noteの記事に画像は要るのか。図解があった方が読まれるのか。何枚入れればいいのか。他人の画像は使えるのか。

先に言う。noteの画像は、読まれるための道具じゃない。数字と手順を1枚で見せる時だけ使えば、それで足りる。画像が効く場面と要らない場面、1本に何枚か、図解の作り方、画像で読まれるようにならない話、他人の画像を使わない線、私が画像をほぼ使わない理由を書く。

先に一文で。noteの画像は数字の比較・手順の一覧・状況の言い当ての3つの場面で効き、文章で伝わる内容には要らず、見出し画像1枚と本文に0〜2枚で足り、図解は本文の表を1枚の画像にする程度でよく、読まれるかは1行目と宛先で決まり、他人の画像は使わないのが正解だ。

この記事の要点

  • 効くのは数字・手順・言い当て
  • 見出し1枚と本文0〜2枚
  • 図解は表を画像にする
  • 読まれるかは画像で決まらない

画像が効く場面3つと要らない場面

効く要らない
数字の比較。月の推移、値段の比較文章で伝わる内容
手順の一覧。1〜5の流れ雰囲気だけの写真
状況の言い当て。読んだ人が自分だと分かる図飾りの画像

文章で伝わる内容に雰囲気だけの写真を挟むと、読む流れが切れる。

1本に何枚か

場所枚数
見出し画像1枚
本文0〜2枚

見出し画像とサムネの作り方はnoteの画像サイズと見出し画像・サムネの作り方に書いた。本文の画像は、0枚でも売れる。

図解の作り方

  1. 本文に表を作る
  2. 表がそのまま画像になっていれば足りる
  3. 文字は大きく、スマホで読める大きさ
  4. 凝ったデザインは要らない

図解を作る時間で、本文の1行目を直す方が読まれる。構成の型はnoteで読まれる文字数・時間・構成に書いた。

画像で読まれるようにならない話

画像の枚数で、読まれるかは決まらない。読まれるかは、1行目と宛先で決まる。

画像を10枚入れた記事より、1行目が結論の文章だけの記事の方が読まれる。画像は、伝わりにくい部分を補う道具だ。

他人の画像を使わない線

基本的に使わない。画像は引用の条件が厳しく、他人の画像を貼ると著作権の問題になる。

使うのは、自分で撮った写真、自分で作った図解、利用が許された素材だ。noteの見出し画像には利用が許された素材の仕組みがあるので、それを使う。引用の線はnoteで引用する時の使い方と著作権の線に書いた。

私が画像をほぼ使わない理由

私は、本文の画像をほぼ使っていない。表は文章の表で済ませ、見出し画像は1枚だ。

画像を増やした時期もあったが、読まれる数も売れる数も変わらなかった。変わったのは、1行目と宛先を直した時だ。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 画像は何枚入れるか

見出し1枚と本文0〜2枚。数字と手順と言い当ての時だけ。

Q. 図解はどう作るか

本文の表を1枚の画像に。文字は大きく。凝らない。

Q. 他人の画像は

使わない。自分の写真か図解か、許された素材。