資格の勉強法や仕事の手順を、noteで教材として売りたい。でも、どう作ればいいのか、何に気をつければいいのか分からない。
noteで売れる教材は、問題集の写しではなく、あなたが受かった勉強の順番や、仕事で使ってきた手順だ。他人の問題や本の中身を写すな。自分で作った物だけを売れ。
この記事の要点
- 売れるのは自分の勉強の順番や手順
- 問題集の写しは売らない
- 著作権に気をつける
- 無料部分で誰向けかを示す
noteで売れる教材の形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 勉強法 | 受かるまでの順番と時間の使い方 |
| 資格の対策 | 自分で作ったまとめや問題 |
| 仕事の手順 | 実務で使ってきたやり方 |
何を書くかはnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。
教材の作り方の順番
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 誰向けかを決める | どの段階の人か |
| 2 目次を作る | つまずく順に並べる |
| 3 無料部分を書く | 悩みを言い当てる |
| 4 値段を決める | 同じ資格の教材の相場と、読む人が浮く時間で決める |
著作権と注意
| 注意 | 中身 |
|---|---|
| 他人の問題を写さない | 過去問や問題集の転載 |
| 本の中身を写さない | 詳しい要約も翻案になりうる。使うなら引用の決まりを守る |
| 試験の決まり | 受験者が守る規約を確かめる |
引用の線はnoteの引用の使い方に書いた。
売れない時に直す所
- タイトルに誰向けかを入れる
- 無料部分で悩みを言い当てる
- Xで勉強の話を先に出す
値段を含めた売れる条件はnoteが売れるコツに書いた。
私は50万円払って渋谷のWebスクールに通い、HTMLやCSSを学んだ。
教材の価値は、情報の量ではなく、つまずく順に並べたかで決まる。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。Xとの組み合わせはX運用完全ガイドにある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
noteで教材を売っていいか
いい。自分で作った物だけを売る。
noteで過去問を売っていいか
他人の問題の転載は著作権の問題になりうる。実施団体が利用の条件を出している試験もあるので、条件を読んでから決めろ。分からなければ売らない。
noteの教材の値段は
中身と釣り合う額にする。
