有料記事を書きたい。だが何を書けば売れるのか分からない。自分の情報に価値があるのか。どんな内容なら払ってもらえるのか。
先に言う。有料記事で売れるのは情報じゃない。手順と実例と失敗と判断だ。調べれば分かることは無料で終わる。売れる内容の型4つと例、売れない型3つ、無料と有料に何を分けるか、初めての有料記事に向く内容、有料にする前に自分に聞く1つを書く。
先に一文で。noteの有料記事で売れるのは手順・実例・失敗の記録・判断の基準の4つの型で、一般論・感想・調べれば分かることは売れず、無料で困った→調べた、有料でやった→変わったに分け、初めての1本は一番聞かれることの答えにして、読んだ人が今日何をできるようになるかを1つで言えるか確かめてから有料にするのが正解だ。
この記事の要点
- 売れるのは手順・実例・失敗・判断
- 売れないのは一般論・感想・調べれば分かること
- 無料は困った→調べた、有料はやった→変わった
- 初めては一番聞かれること
売れる内容の型4つと例
| 型 | 中身 | 例 |
|---|---|---|
| 手順 | 何をどの順でやったか | 退職を切り出してから最終日までの12ステップ |
| 実例 | 実際の数字、文面、画面 | 実際に送った退職の切り出しの文面 |
| 失敗の記録 | 何をやって失敗し、何を変えたか | 最初の転職で年収が下がった原因と2回目で変えたこと |
| 判断の基準 | 迷った時に何で決めたか | 4社目で年収を下げてリモートを取った時の基準 |
4つとも、通った人にしか書けず、読んだ人が今日から使える。売れるのは情報ではない。
売れない内容の型3つ
| 型 | なぜ売れないか |
|---|---|
| 一般論 | 誰でも言える |
| 感想 | 読んだ人が使えない |
| 調べれば分かること | 検索で出る情報のまとめ |
3つとも、有料にする理由がない。売れない理由の全体は有料noteが売れない理由に書いた。
無料部分と有料部分に何を分けるか
| 無料部分 | 有料部分 |
|---|---|
| 困った | やった |
| 調べた | 変わった |
| 共感と状況の言い当て | 手順と実例と判断 |
無料で困った→調べたまでを出す。有料でやった→変わったを出す。無料部分の作り方は有料noteは無料部分で決まるに、書き方の全体はnoteの有料記事の書き方に書いた。
初めての有料記事に向く内容
一番聞かれることだ。
DMやコメントや周りの人から、繰り返し聞かれることは、既に需要が確認されている。その質問への答えを、4つの型で書く。初めての1本は、聞かれたことの答えが一番売れやすい。いきなり有料で出す場合はnoteはいきなり有料記事から始めて売れるかに、ネタの見つけ方はnoteで稼ぐネタがない時の見つけ方に書いた。
有料にする前に自分に聞く1つ
読んだ人が、今日何をできるようになるか。
1つで言えれば、有料にしていい。言えなければ、無料記事にする。この1つの問いで、売れない有料記事の大半は出す前に止まる。
目次と見出しと構成のテンプレートはnoteの有料記事の目次・見出し・構成の作り方に書いた。## よくある質問
Q. どんな内容なら売れるか
手順、実例、失敗の記録、判断の基準の4つ。通った人にしか書けず、今日から使える。
Q. 売れない内容は
一般論、感想、調べれば分かること。有料にする理由がない。
Q. 初めての有料記事には
一番聞かれることの答え。無料で困った→調べた、有料でやった→変わった。
有料記事のタイトルの型はnoteの有料記事のタイトルの付け方に書いた。


