有料記事のタイトルをどう付ければいいのか。無料記事と同じでいいのか。結論を出すと買われなくなる気がする。だが出さないと開かれない気もする。

先に言う。無料のタイトルは開かせる。有料のタイトルは信じさせる。結論は出さず、中身の存在を見せろ。無料と有料でタイトルの役割が違う話、売れる有料タイトルの型3つ、売れない型、値段の根拠を入れる方法、公開後に変えるタイミングを書く。

先に一文で。noteの無料記事のタイトルは開かせるために結論を出していいが、有料記事のタイトルは信じさせるために結論の手前で止めて中身の存在を見せ、数と具体と誰向けかを入れ、抽象と煽りと結論の出し切りを避け、1〜2週間で購入が動かなければ中身より先にタイトルを変えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 無料は開かせる、有料は信じさせる
  • 型は手前で止める・数と具体・誰向け
  • 売れないのは抽象・煽り・出し切り
  • 動かなければ先にタイトル

無料記事のタイトルと有料記事のタイトルは役割が違う話

無料記事有料記事
開かせる信じさせる
結論を出していい結論の手前で止める
単価交渉は更新の1ヶ月前に切り出す単価交渉のタイミングと文面3つ。交渉せずに上がった4年の記録

結論を出し切ると、買う理由が消える。無料記事のタイトルの付け方はnoteのタイトルの文字数とコツに書いた。

売れる有料タイトルの型3つ

中身
結論の手前で止める何について書いたかは出し、答えは出さない4社目で年収を下げた時の判断基準
数と具体を入れる文面3つ、12ステップ、4年の記録退職を切り出してから最終日までの12ステップと実際の文面
誰向けかを入れる会社員の副業で、実績ゼロから実績ゼロの会社員が最初の1部を売るまでの順番

3つが入ると、買う側が中身を想像できて、自分向けだと分かる。

売れない有料タイトルの型

  • 抽象。「私の働き方について」
  • 煽り。「知らないと損する」「今だけ」
  • 結論の出し切り。「単価交渉は更新の1ヶ月前」

3つとも、信じる材料にならない。抽象は中身が分からず、煽りは信用が落ち、出し切りは買う理由が消える。

タイトルに値段の根拠を入れる方法

根拠タイトルへの入れ方
手順の数12ステップ
実例の数文面3つ、実際の数字
期間4年の記録、3年間やり続けた

数と期間が入ると、値段の根拠が伝わる。980円で12ステップと文面3つなら、買う側は判断できる。見出しの作り方はnoteの有料記事の目次・見出し・構成の作り方に書いた。

公開後にタイトルを変えるタイミング

公開して1〜2週間で購入が動かなければ、中身より先にタイトルを変える。

変える時は、数と具体と誰向けかのどれが抜けているかを見る。URLは変わらないが、Xに貼ったカードの表示は古いまま残ることがあるので、変えた後に案内の投稿をもう1本出す。内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに、見出しの基本はnoteのタイトルと見出しの付け方に書いた。

売れている記事の探し方と特徴はnoteで売れている記事の特徴と探し方に書いた。## よくある質問

Q. 無料と有料でタイトルはどう違うか

無料は開かせるために結論を出していい。有料は信じさせるために結論の手前で止める。

Q. 売れる型は

結論の手前で止める、数と具体を入れる、誰向けかを入れる。

Q. 公開後に変えていいか

いい。1〜2週間で動かなければ中身より先にタイトルを変える。