売れている記事を見て学びたい。だがどうやって探せばいいのか。売れている記事には何が共通しているのか。真似していいのか。

先に言う。売れている記事は、見出しと無料部分だけ見ればいい。有料部分を買わなくても、型は分かる。探す3つの方法、共通する5つの特徴、文字数の傾向、真似していい部分といけない部分、自分の1本に変える手順を書く。

先に一文で。noteで売れている記事はランキングと検索・同じテーマの人の有料一覧・感想が多い記事の3つで探せ、タイトルの数と具体・無料部分の言い当て・見出しの見え方・感想・値段の一致の5つが共通し、型と構成は真似してよく中身と経験は真似せず、型を借りて自分の経験で埋めるのが正解だ。

この記事の要点

  • 探すのは3つの方法
  • 特徴は5つ、全部形の話
  • 型は真似していい、中身は真似しない
  • 借りた型を自分の経験で埋める

売れている記事を探す3つの方法

方法やること
ランキングと検索自分のテーマで有料記事を検索し、上位を見る
同じテーマの人の有料一覧売れている人のプロフィールから有料記事を並べて見る
感想が多い記事購入者のコメントや感想が多い記事を見る

3つとも、有料部分を買わなくても、タイトルと無料部分と見出しは見える。売れている記事の型は、そこだけで分かる。

売れている記事に共通する5つの特徴

特徴中身
タイトルに数と具体12ステップ、文面3つ、4年の記録
無料部分で状況を言い当てる読んだ人が自分のことだと感じる
有料部分の見出しが見える何があるかが想像できる
感想が載っている買った人の声が無料部分にある
値段が中身に合っている実績と量に対して高すぎない

5つとも中身の質ではなく、形の話だ。形は自分の記事にも当てられる。タイトルはnoteの有料記事のタイトルの付け方に、見出しはnoteの有料記事の目次・見出し・構成の作り方に書いた。

売れている記事の文字数の傾向

3,000〜8,000字が多い。無料部分が1,000〜2,000字、有料部分が2,000〜6,000字の組み合わせだ。

ただし文字数で売れているのではない。手順と実例と失敗と判断が入っている長さが、結果としてこの幅になる。

真似していい部分と真似してはいけない部分

真似していい真似してはいけない
無料部分の止め方中身
見出しの出し方経験
タイトルの数と具体の入れ方数字と文面

他人の経験を自分の経験のように書くと、売れないだけでなく転載や盗用の問題になる。型を借りて、中身は自分が通ったことで埋める。転載の線はnoteの有料記事の転載・コピペ・スクショ対策に書いた。

探した記事を自分の1本に変える手順

  1. 売れている記事を3本選ぶ
  2. 3本のタイトルと見出しを並べて、共通の型を書き出す
  3. その型に、自分が通った悩みを当てはめる
  4. 無料部分の止め方だけ、3本の中で一番良かったものを借りる
  5. 中身は、困った→調べた→やった→変わったを自分の経験で埋める

型を借りて、中身を自分で埋める。内容の型はnoteの有料記事はどんな内容が売れるかに書いた。

よくある質問

Q. 売れている記事はどう探すか

ランキングと検索、同じテーマの人の有料一覧、感想が多い記事。買わなくても型は見える。

Q. 共通する特徴は

タイトルの数と具体、無料部分の言い当て、見出しの見え方、感想、値段の一致。

Q. 真似していいか

型と構成はいい。中身と経験は真似しない。