noteの見出し画像を毎回作るのが面倒。みんなのフォトギャラリーは無料で使っていいのか。使ったら相手に伝わるのか。自分の画像を出したら、変な使われ方をされないか。

先に言う。みんなのフォトギャラリーは、見出し画像を30秒で決める道具だ。ただし他人の画像では、あなたの記事だと一覧で気づかれない。2026年9月にnoteのヘルプで確かめた中身で、使い方、投稿、利用停止と削除、副業で使う時の線を書く。

先に一文で。みんなのフォトギャラリーは他のクリエイターが出した画像を見出し画像に無料で使える機能で、画像マークの「記事にあう画像を選ぶ」から入れ、使うと提供者の名前が出て通知も届き、使えるのはnoteの見出し画像だけで、自分の画像を出した側は記事ごとに相手に知られず利用を止められるので、急ぎの記事はフォトギャラリーで済ませ、読まれる記事は自分の型の画像に変えるのが正解だ。

この記事の要点

  • 画像マーク→「記事にあう画像を選ぶ」
  • 使えるのはnoteの見出し画像だけ
  • 使うと提供者に通知が届き、名前が出る
  • 自分の画像は記事ごとに利用を止められる

noteのヘルプで確かめた仕様(2026年9月時点)

項目中身
みんなのフォトギャラリーとは他のクリエイターがnoteに出した画像を、自分の記事の見出し画像として使える機能
使う(Web)「投稿」→「テキスト」→画像マーク→「記事にあう画像を選ぶ」→カテゴリかキーワードで探す→「この画像を挿入」
使う(アプリ)「つくる」→「noteを書く」→画像マーク→「記事にあう画像を選ぶ」→「この画像を挿入」→表示サイズを直して「保存」
使える場所noteの見出し画像だけ。note以外のサービスでは使わない
世界の美術館「世界の美術館」タブから、美術館が広く公開している作品も使える。使う時は各美術館の利用規約に従う
使った時見出し画像の下に提供者の名前が出る。提供者に「○○さんがあなたの画像を使用しました」と通知が届く
投稿できる人noteのアカウントがあれば誰でも
投稿(PC)右上のアイコン→「画像」→アップロードした画像を選ぶ→「みんなのフォトギャラリーに追加」にチェック→キーワードと説明→規約にチェックして追加
投稿(アプリ)「アカウント」→「アップロードした画像」→画像を選ぶ→キーワードと説明→規約にチェックして共有
自動で共有されるかされない。記事に入れた画像が勝手にフォトギャラリーに出ることはない
有料エリアの画像自分でフォトギャラリーに出せば、有料エリアの画像でも公開される
利用停止使われている記事の見出し画像右下の「この記事での画像利用を停止」→「停止する」。相手には通知されない
相手ごとの停止「このクリエイターには今後あなたの画像が利用できないようにする」にチェックすると、その人の他の記事でも止まり、その人の検索結果にも出なくなる
削除(PC)アイコン→「画像」→「共有済み」の画像→「みんなのフォトギャラリーから削除」
退会した時出していた画像は消え、その画像を見出しに使っている他人の記事からも消える

使う手順

手順やること
1記事の編集画面で、画像マークを押す
2「記事にあう画像を選ぶ」を押す
3カテゴリか、キーワードで探す
4使う画像の「この画像を挿入」を押す

キーワードは、記事の中身そのものより、雰囲気の言葉で探すと当たりやすい。「副業」より「ノート」「パソコン」「コーヒー」のような物の名前で探す。

自分の画像を出す時

手順やること
1右上のアイコン→「画像」を開く
2過去にアップロードした画像から、出す画像を選ぶ
3「みんなのフォトギャラリーに追加」にチェックし、キーワードと説明を入れる
4規約にチェックして、「みんなのフォトギャラリーに追加」を押す

キーワードと説明は空でも出せるが、入れた方が検索で当たり、使われやすい。使われると、相手の記事の見出し画像の下に自分の名前が出る。

副業で使う時の線

場面どうするか
急いで出す記事、日記に近い記事フォトギャラリーで済ませる
読まれている記事、有料記事、固定記事自分の型の見出し画像に変える
人が写っている写真避ける。著作権とは別に肖像の問題がある
画像を見出し以外に使いたいフォトギャラリーは使わない。商用利用できる素材サイトを使う

他人の画像は、一覧であなたの記事だと気づかれない。毎回違う画像だと、読者が「あの人の記事だ」と覚えられない。読まれる記事ほど、自分の色と文字の型に揃える。見出し画像のサイズと作り方はnoteの見出し画像のサイズに、本文に画像が入らない時はnoteの画像が入らない時に、画像と写真の権利はnoteの著作権に、他の機能の全体はnoteの機能一覧と使い方に書いた。

よくある質問

Q. どう使うか

画像マーク→「記事にあう画像を選ぶ」→「この画像を挿入」。

Q. 使ったら相手に伝わるか

伝わる。提供者に通知が届き、見出し画像の下に名前が出る。

Q. 変な使われ方をされたら

記事ごとに利用を止められる。相手には通知されない。

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