noteとSubstackはどちらがいいのか。何が違うのか。日本語で書くならどちらか。両方使うべきか。

先に言う。noteは、読者がいる場所に置く。Substackは、読者に届ける仕組みを持つ。日本語で始めるなら、先にnoteだ。仕組みの違い、読者がいる場所、メールで届くか、手数料と決済、メールアドレスを持てるか、日本語で書く人の選び方、両方使う時の分け方を書く。手数料と規約はそれぞれの公式で確認してほしい。

先に一文で。noteは記事を置いて日本語の読者に見つけてもらう場所で、Substackは購読者にメールで届けるニュースレターの仕組みで英語圏が中心なので、読者がいない段階はnoteで書き、読者ができて直接届けたくなったらSubstackやメルマガを足し、noteを入口に、ニュースレターを届け先に分けるのが正解だ。

この記事の要点

  • noteは置く場所、Substackは届ける仕組み
  • 日本語の読者はnoteが多い
  • 読者がいない段階はnote
  • 両方ならnoteが入口

仕組みの違い

noteSubstack
記事を置いて読まれるメールで届くニュースレター
読者日本語の読者が多い英語圏が中心
見つかり方note内・検索・SNS購読者に直接
読者のメールアドレス仕様で確認リストを持てる形が基本

手数料と決済の考え方

どちらも有料で売れる。手数料の率と決済の条件は、それぞれの公式で確認する。率の差より、読者がどちらにいるかの方が売上を決める。noteの手数料はnoteの手数料は高いのかに書いた。

日本語で書く人はどちらを選ぶか

読者がいない段階ならnote。Substackは届ける仕組みなので、先に読者がいないと届ける相手がいない。

両方使う時の分け方

noteは新しい人に見つかる入口、ニュースレターは既にいる読者に直接届ける場所。noteの無料記事の最後に、登録を案内する。外部への誘導の扱いはnoteの規約で確認する。

同じ記事を両方に置くと、読者はどちらか一方で読む。有料の中身は片方に寄せる。メルマガや公式LINEとの分け方はnoteとメルマガと公式LINEの違いに書いた。

場所に依存しない理由

noteも他のサービスも、仕様や規約が変わる。読者に直接届ける手段を1つ持っておくと、場所が変わっても読者が残る。ブログとの比べ方はnoteとWordPress・はてな・アメブロの選び方に書いた。

よくある質問

Q. 違いは何か

noteは置く場所で日本語の読者が多い。Substackはメールで届ける仕組みで英語圏中心。

Q. 日本語ならどちらか

読者がいない段階はnote。

Q. 両方使うなら

noteが入口、ニュースレターが届け先。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。