Threadsを入れてみた。でも、何から触ればいいのか分からない。Xとどう違うのかも分からない。

Threadsの使い方で最初に決めるのは、機能ではなく、何を投稿するか、何の人に見せるか、どんな形で書くかの3つだ。機能はあとから覚えれば足りる。

この記事の要点

  • 最初に決めるのはテーマ・プロフィール・投稿の形
  • 投稿は問いかけで締める
  • トピックタグは内容に合う物を1つ
  • 副業の発信なら匿名の準備を先に

最初に決める3つ

決めること中身
テーマ仕事、副業、暮らしのどれか1つ
プロフィール何の人で、何を投稿するか
投稿の形体験を数行、最後に問いかけ

伸ばし方はThreadsの伸ばし方に書いた。

よく使う機能

機能使い方
投稿本文は500字まで(仕様は変わる)。数行の体験と考えを書く
返信もらった返信に返し、人の投稿にも返す
トピックタグ内容に合う物を1つ付ける

機能や細かい仕様は変わる。迷ったらアプリの案内を見ろ。

Xとの違い

XThreads
情報と意見会話と日常
初速と積み上げが効くおすすめにフォロー外の投稿も出る
短文が中心少し長い文章も読まれる

Xの使い方はX初心者の使い方に書いた。

副業の発信に使う時の注意

ThreadsはInstagramのアカウントとつながり、ユーザーネームもInstagramから引き継ぐ。本名のインスタを使っているなら、Threads用に別のインスタを作り、連絡先の同期は切れ。

  • 本名や会社が分かる情報を出さない
  • 就業規則の副業の決まりを読む
  • 収入の入り口はThreadsの外に置く

会社員が匿名で始める順番は会社員がXの発信を匿名で始める順番に書いた。

私はXでフォロワー11万人のアカウントを育てた。匿名のSNSアカウントも複数伸ばした。

機能を覚える前に、何を投稿するかを決めろ。決まっていれば、使い方は後から付いてくる。

Threadsで伸ばす全体の順番はThreads運用完全ガイドにまとめた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

ThreadsのDMの使い方はThreadsのDMの送り方に書いた。ゴースト投稿の使い方はThreadsのゴースト投稿とはに書いた。複数アカウントの使い分けはThreadsのサブ垢の作り方に書いた。削除と停止の違いはThreadsのアカウント削除に書いた。インサイトの見方はThreadsのインサイトの見方に書いた。トピックタグの選び方はThreadsのタグの付け方に書いた。固定する投稿の選び方はThreadsのピン留めのやり方に書いた。

よくある質問

Threadsは何を投稿すればいいか

仕事や暮らしの体験を数行と、最後に問いかけ。

Threadsのトピックタグはいくつ付けるか

内容に合う物を1つ付ける。

ThreadsはXと同じアカウント名でいいか

ユーザーネームはInstagramから引き継ぐ。副業の発信なら、身元が分からない名前のインスタから作る。