Xは1日に何本出せばいいのか。毎日5本出している人がいる。自分は1本で精一杯だ。本数が足りないから伸びないのか。1日の本数で伸びは決まらないんよ。
先に言う。1日の本数で伸びは決まらない。決まるのは、続いた週の数だ。1日5本を2週間で止めた人より、1日1本を1年続けた人が上にいる。本数は、自分が毎日出せる数の上限で決めろ。本数と伸びの関係、会社員の目安、増やすと起きること、減らして伸びる形、段階別の目安、決める基準、私の考え方を書く。私は匿名の複数アカウントを運用しており、本数より続いた週の数を見ている。
先に一文で。Xの投稿の本数で伸びは決まらず続いた週の数で決まるので、会社員は本体の投稿を1日1本と返信を3〜5本にして週の合計で見て、増やすと質が落ちてネタが尽きて止まるので1本に時間をかけて返信で接点を作り保存される投稿を狙い、100人までは1本と返信5本、1000人までは1〜2本、1万人までは1〜3本を上限にして、本数は毎日出せる数の上限で決めるのが正解だ。
この記事の要点
- 本数ではなく、続いた週の数
- 本体1本、返信3〜5本
- 増やすと質が落ちて止まる
- 毎日出せる数の上限で決める
本数と伸びの関係
| 形 | 結果 |
|---|---|
| 1日5本を2週間 | 止まる。数字は残らない |
| 1日1本を1年 | 続く。書ける量が増えて数字が動く |
| 本数を増やす | 1本の質が落ちる |
伸びる型の中身はXで伸びる投稿の型に書いた。本数より型だ。
会社員の目安
| 種類 | 本数 |
|---|---|
| 本体の投稿 | 1日1本 |
| 返信 | 3〜5本 |
| 週の合計 | 本体7本、返信20〜35本 |
週の合計で見る。出せない日があっても、週で足りていればいい。
本数を増やすと起きること
- 1本の質が落ちる
- ネタが尽きる
- 疲れて止まる
- フォロワーのタイムラインを埋めて、外される
毎日投稿に疲れた時の続け方はXの毎日投稿に疲れた時に書いた。
本数を減らして伸びる形
| やること | 中身 |
|---|---|
| 1本に時間をかける | 7つの確認を通す |
| 返信で接点を作る | 同じ分野の人の投稿に、経験を1つ足して返す |
| 保存される投稿を狙う | 手順、一覧、比較 |
フォロワー数の段階別の目安
| 段階 | 本体 | 返信 |
|---|---|---|
| 100人まで | 1本 | 5本。返信が入口 |
| 1000人まで | 1〜2本 | 3本 |
| 1万人まで | 1〜3本 | 3本 |
段階が上がっても、本体は3本を超えない。最初の3か月の順番はXアカウントを育てる順番に書いた。
本数を決める基準
- 自分が毎日出せる数の上限を出す。1本なら1本
- 時間ではなく型で決める。型があれば1本は15分
- 下書きがたまってから増やす
- 出す時間を固定する。本数より先に時間
時間の固定はX投稿の時間を固定する効果に書いた。
私が1日に出している本数の考え方
私は匿名の複数アカウントを運用している。見ているのは、1日の本数ではなく続いた週の数だ。本体の投稿は、型ができているので短い時間で出せる。本数を増やした時期は、質が落ちて数字が下がった。戻したのは、毎日出せる数の上限だ。
よくある質問
Q. 1日何本か
本体1本、返信3〜5本。週で見る。
Q. 増やせば伸びるか
質が落ちれば伸びない。1本に時間をかける。
Q. 少ないうちは
100人までは1本と返信5本。返信が入口。
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