Xでフォロー返しをするべきか分からない。フォローしたのに返してくれない。相互フォローを増やせばいいと聞いたが本当か。フォロー返しに意味はあるのか。
先に言う。フォロー返しで増えた数は、売上にならない。返す基準を持たない人は、数だけ増えて薄くなる。フォロー返しで起きること、返してくれない時の考え方、お願いする言い方が逆効果な理由、返す基準の作り方、相互フォローの数が売上にならない話、私がフォロー返しをやめた時期を書く。
先に一文で。Xのフォロー返しは全員に返すと数は増えるが宛先が薄まり反応率が落ちるので、宛先と同じ人だけ返す基準を持ち、返してくれないのは相手の基準の問題でお願いするのは営業と見られて逆効果で、相互フォローで増えた数は売上にならないので宛先の割合を守るのが正解だ。
この記事の要点
- 全員に返すと薄まる
- 返さないのは相手の基準
- お願いは逆効果
- 相互の数は売上にならない
フォロー返しで起きること
| 全員に返す | 基準を持って返す |
|---|---|
| 数は増える | 数は増えにくい |
| 宛先が薄まる | 宛先の割合が守られる |
| 自分のタイムラインが散る | 同じテーマの人が並ぶ |
| 投稿の反応率が落ちる | 反応率が保たれる |
フォロー返しで増えた数は、売上にならない。増えても稼げない理由はフォロワーが増えても稼げない理由に書いた。
返してくれない時の考え方
相手には相手の基準がある。返さないのは、あなたが嫌われたのではなく、相手の宛先と違っただけだ。
返してもらうより、相手の投稿に中身のある返信をする方が、相手のプロフに来る人が増える。フォローは頼むものではなく、結果として返ってくるものだ。
フォロー返しをお願いする言い方が逆効果な理由
「フォローしました、返してもらえると嬉しいです」は、営業と見られる。
返してもらえたとしても、宛先ではない人が増える。お願いで増えた数は、読まない、買わない、後で減る。会社員のアカウントが増えない理由は会社員のフォロワーが増えない理由に書いた。
返す基準の作り方
宛先と同じ人だけ返す。
- 自分の発信を必要とする状況にいる人
- 同じテーマで発信している人
- プロフを見て、何の人か分かる人
3つのどれかに当てはまれば返す。当てはまらなければ返さない。基準があると、迷わない。少ないうちにやることはフォロワーが少ないうちに必ずやっておくことに書いた。
相互フォローの数が売上にならない話
フォロワー1000人のうち相互が800人のアカウントは、実質200人のアカウントだ。
相互で増えた人は、投稿を読まず、noteを買わない。数を見せるための相互は、後で購入率とスキ率を下げて、実態との差で信頼を落とす。買った場合の話はnoteのフォロワーを買うと何が起きるかに書いた。
私がフォロー返しをやめた時期
私は最初、全員に返していた。数は増えた。だがタイムラインが散って、投稿の反応率が落ちた。
数百人の時点で、宛先と同じ人だけ返す基準に変えた。数の増え方は遅くなった。だが反応率が上がり、noteが売れ始めた。
数を追っていた頃より、基準を持ってからの方が、売上は伸びた。
よくある質問
Q. フォロー返しはした方がいいか
基準を持って返す。宛先と同じ人だけ。全員に返すと薄まる。
Q. 返してくれないのは
相手の基準の問題。お願いは逆効果。中身のある返信をする。
Q. 相互フォローは収益になるか
ならない。宛先ではない人が増えて、購入率と信頼が落ちる。


