Xで何を投稿すれば伸びるのか。長文がいいと聞く。画像が伸びるとも聞く。動画の時代とも言われる。どれが正しいのか。

先に言う。形式で伸びるんじゃない。1行目と宛先で伸びる。形式は、伸びる投稿を広げる道具だ。形式ごとの傾向、長文が伸びる条件と伸びない条件、画像が効く場面、動画が効く場面、形式より先に決まるもの、副業アカウントの配分、私が文章だけで来た理由を書く。傾向はX側の仕様で変わるので、自分の反応で確かめてほしい。

先に一文で。Xは画像と動画が表示の広がり、長文が読まれる深さという傾向はあるが伸びるかは1行目と宛先で決まり、長文は1行目で止まり段落で読めれば伸び、画像は数字と手順を1枚にまとめる時、動画は顔や動きがある時に効き、副業アカウントは文章7・画像3・動画0でよく、形式より1行目と宛先を直すのが正解だ。

この記事の要点

  • 形式で伸びるのではない
  • 長文は1行目と段落で決まる
  • 画像は数字と手順の1枚
  • 配分は文章7・画像3

形式ごとの伸び方の傾向

形式表示の広がり読まれる深さ作る時間
短文浅い短い
長文深い
画像広い
動画広い中〜深い長い

傾向はあるが、形式で伸びるのではない。傾向はX側の仕様で変わる。仕様が変わっても効く型はXのアルゴリズムが変わっても効く型に書いた。

長文が伸びる条件と伸びない条件

伸びる伸びない
1行目が結論か違和感1行目が前置き
改行と段落でスマホで読める段落がない
1つのテーマで完結複数のテーマが混ざる
最後に読んだ人の側に矢印自分の話で終わる

長文が伸びないのは、長いからではない。1行目と段落の問題だ。1行目の書き方はXの投稿の最初の1行の書き方に書いた。

画像が効く場面

数字と手順を、1枚にまとめる時だ。

比較表、月の推移、手順の一覧。文章で書くと長くなるものを、1枚で見せる。画像だけで完結せず、本文の1行目で止めてから画像を見せる。

動画が効く場面

顔を出す時と、動きがある内容の時だ。

操作の手順、作業の様子、人柄を見せたい時。副業の発信で、文章と画像で伝わる内容なら、動画は要らないことが多い。作る時間に対して、返りが小さい。

形式より先に決まるもの

1行目と宛先だ。

1行目が前置きの動画は伸びない。1行目が結論の長文は伸びる。宛先が決まっていない画像は流される。宛先が決まっている短文は届く。形式を選ぶ前に、1行目と宛先を直す。伸びる型の全体はXで伸びる投稿の型に書いた。

副業アカウントの形式の配分

形式配分
文章7
画像3
動画0でいい

文章で宛先に届けて、数字と手順を1枚の画像にまとめた投稿を時々出す。長文を出すならプレミアムの話が出るが、Xのプレミアムは元が取れるかに書いた通り、売り物の後だ。

私が文章だけで来た理由

私は文章だけで11万人まで来た。動画は出していない。画像も、数字と手順の時だけだ。

形式を増やすより、1行目と宛先を直す方が伸びた。形式は道具で、伸びる理由ではない。

よくある質問

Q. どれが一番伸びるか

形式で伸びるのではない。1行目と宛先で決まる。

Q. 長文は伸びるか

1行目で止まり、段落で読めれば伸びる。前置きから始まる長文は伸びない。

Q. 配分は

文章7、画像3、動画0でいい。