Xで伸びるジャンルは何か。今から始めるなら、どのジャンルがいいのか。伸びているジャンルを見ると、もう遅い気がする。

先に言う。Xで伸びるジャンルは、流行を追うのでなく、需要と自分の領域と競合の型の重なりで選ぶ。追うと消耗する理由、先に見る3つ、伸びやすいジャンルの共通点、飽和の見分け、絞った後にやることを書く。流行のジャンル名は時期で変わるので、選び方を書く。

先に一文で。Xで伸びるジャンルは流行った時点で飽和していて自分の経験がないと続かないので追わず、需要・自分の経験・競合の型の3つの重なりで選び、読者が今困っていて答えが具体で経験で差がつくジャンルを、同じ型の大手が複数いて新規が伸びていない飽和を避けて選び、絞った後は領域の中で切り口を1つ決めて100投稿で型を見つけるのが正解だ。

この記事の要点

  • 流行を追うと消耗する。飽和と、続かない
  • 先に見るのは、需要・経験・競合の型
  • 伸びやすいのは、困っている・具体・経験で差
  • 絞った後は、切り口を1つ

伸びるジャンルを追うと消耗する理由

理由中身
流行った時点で飽和同じ型の投稿が大量にあり、後から入っても埋もれる
自分の経験がないネタが尽きて続かない
伸びた人が既にいるこれから伸びる場所ではない

ネタの考え方はXの発信のネタがない時へ。

ジャンルより先に見る3つ

見ること確かめ方
需要があるか読者が今困っていることか。検索とXで悩みが出ているか
自分の経験があるか経験で語れるか。100投稿分の素材があるか
競合の型が固まっているか固まっているなら、切り口を変えられるか

伸びやすいジャンルの共通点

  • 読者が今困っている(悩みの言葉がある)
  • 答えが具体(手順・数字・事例)
  • 経験で差がつく(誰でも書けることでない)

共通点は、ジャンル名でなく中身にある。伸びる投稿の型はXの伸びる投稿の型へ。

飽和の見分け

飽和しているまだ余地がある
同じ型の大手が複数いる大手はいるが型が1つ
最近伸びた新規がいない最近伸びた新規がいる
投稿の構成が全部同じ切り口の余地がある

YouTubeのジャンルの考え方はYouTubeの顔出しなしのジャンルの選び方と同じだ。

ジャンルを絞った後にやること

  1. 領域の中で、誰に向けて(会社員・20代・内向型)を決める
  2. 何の場面で(辞める前・始める時・止まった時)を決める
  3. 切り口で100投稿を出して、型を見つける

私はX11万フォロワーだが、ジャンルは流行でなく、自分が会社員で消耗した経験と、独立した経験の重なりで選んだ。始め方の順番は会社員がXの発信を匿名で始める順番へ。

よくある質問

自分の経験が平凡で、伸びるジャンルがありません

平凡な経験は、同じ経験をこれからする人にとって価値がある。切り口を、経験でなく場面で絞る。

複数のジャンルを混ぜていい?

領域は1つ。切り口は複数でいい。領域が2つだと、何の人か分からなくなる。

ジャンルを途中で変えていい?

変えていい。ただし読者が入れ替わる。領域を変えずに切り口を変えるほうが、影響が小さい。