Xの投稿を誰かに見てもらいたい。何が悪いのか自分では分からない。でも添削って誰に頼むのか。無料でいいのか、お金を払うべきなのか。私は毎週添削をしている側なので、そこを書く。

先に言う。Xの添削は、投稿を直してもらう場所じゃない。自分では見えない詰まりを、1つ指されに行く場所だ。頼む前に、30本投稿しておけ。添削で分かること、無料と有料の違い、受けられる場所、頼む前の3つ、活かせる人、私のサロンの添削の形を書く。

先に一文で。Xの添削は最初の1行、折り位置、締めの1行、プロフィールとのずれなど自分では見えない詰まりを1つ指されに行く場所で、無料は企画やスペースで一言返る形が多く、有料は決まった回数で直す理由まで返り、頼む前に30本投稿して伸びた1本と伸びなかった1本を選び、直したいことを1つ決めておくと1回の添削で10日進む。

この記事の要点

  • 添削は、見えない詰まりを1つ指される場所
  • 無料は一言、有料は回数と理由
  • 頼む前に30本投稿しておく
  • 伸びた1本と伸びなかった1本を選んでおく

添削で何が分かるか

見る所分かること
最初の1行止まる理由があるか
折り位置続きを押す理由があるか
締めの1行次にやることを示しているか
プロフィール投稿の内容とずれていないか
誰に向けたか読む人が自分のことだと思えるか

よくある詰まりはXの投稿の添削で分かる詰まり方5つに、1行目は最初の1行の書き方に、締めは締めの1行に書いた。

無料と有料の違い

項目無料有料
誰が見るか企画の運営者、会員同士運営者本人が決まった形で
回数1回、順番待ち月1回〜週7回など決まった回数
具体さ一言が多い直す理由まで返る
向く人まず1回見てもらいたい続けて直したい

無料で受けられる場所

  • 添削の企画(運営者が募集して、リプライで返す)
  • スペース(音声で公開添削をする人がいる)
  • 同じ分野の人との相互の読み合い

無料は順番待ちになりやすく、見てもらえるのは1本だ。それでも最初の1回は無料で十分だ。

有料で受ける場所

場所形
Xサロン月額で、決まった回数の添削とコミュニティ
単発の添削1回いくらで、投稿やプロフィールを見てもらう
コンサル期間を決めて、方向から投稿まで見てもらう

サロンの選び方はXサロンとはに、コンサルの相場と怪しい所はXコンサルは怪しいのかに書いた。

頼む前にやっておく3つ

  1. 30本は投稿する
  2. 伸びた投稿と伸びなかった投稿を1本ずつ選ぶ
  3. 何を直したいかを1つ決める

投稿がない状態で添削を頼むと、見る材料がないので一般的な話しか返ってこない。私が添削する時も、この3つがある人は1回で進む。

添削を活かせる人と活かせない人

活かせる人活かせない人
指された1つを、次の投稿で直す指されたことに理由を返す
直した結果を報告する直したかどうか言わない
同じことを2回指されない毎回同じ所を指される

私のサロンの添削の形

私はnoteで裏孔明ノート・Xサロンを運営している。添削は月1回のインターン(980円)、週3回の実践(3,980円)、週7回で定員30名のX軍師(29,800円)の3つで、Discordと専用サイトで受け取る。一人で10時間悩むより、10分の添削で10日進むと私は思っている。中身は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。Xの全体はX運用完全ガイドにまとめた。

よくある質問

Q. 添削で何が分かるか

最初の1行、折り位置、締め、プロフィールとのずれ。

Q. 無料と有料の違いは

無料は一言、有料は回数と理由。

Q. 頼む前にやることは

30本投稿して、伸びた1本と伸びなかった1本を選ぶ。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。