Xは1日何回投稿すればいいのか。多い方がいいのか。少ないと伸びないのか。会社員だと何回が限界か。時間帯はいつがいいのか。
先に言う。投稿の回数で伸びるんじゃない。1日1本を続けた人が、1日10本を3日でやめた人に勝つ。回数より先に決まるもの、段階ごとの目安、多すぎると起きること、少なすぎると起きること、時間帯、会社員が続けられる回数、私の回数の変遷を書く。
先に一文で。Xの投稿回数は宛先と型が決まってから意味を持ち、始めたばかりは1日1本を続け、1000人までは1〜3本と返信、1000人からは回数より中身で、多すぎると薄まり連投はスパムの型になり、会社員は1日1本と返信数件を宛先の時間帯に出し続けるのが正解だ。
この記事の要点
- 回数より宛先と型
- 段階で1本→1〜3本→中身
- 多すぎると薄まる
- 会社員は1本と返信
回数より先に決まるもの
宛先と型だ。
宛先が決まっていないと、何本出しても誰にも届かない。型がないと、毎回ゼロから書いて続かない。回数は、宛先と型が決まってから意味を持つ。少ないうちにやることはフォロワーが少ないうちに必ずやっておくことに書いた。
段階ごとの回数の目安
| 段階 | 回数 | 理由 |
|---|---|---|
| 始めたばかり | 1日1本 | 回数より続くことが先 |
| 1000人まで | 1日1〜3本と返信 | 返信が入口になる |
| 1000人から | 回数より中身 | フォロワーの反応が初動を作る |
1日1本を3ヶ月続けた人は、1日10本を3日でやめた人より伸びる。始め方はXの始め方。会社員が匿名で始める順番に書いた。
多すぎると起きること
- 1本ごとの表示が薄まる。連投すると1本あたりの反応が分散する
- 同じ文面の連投は、スパムの型と同じで表示が落ちる
多くて1日3〜5本、間隔は2時間以上が目安だ。回数を増やすより、1本の1行目を直す方が伸びる。
少なすぎると起きること
忘れられる。週に1本だと、フォロワーのタイムラインに出る回数が少なく、存在が薄れる。
1日1本は続ける。続けられない日は、返信だけでもいい。疲れた時の続け方はXの毎日投稿に疲れた時の続け方に書いた。
時間帯の考え方
宛先の生活に合わせる。
| 宛先 | 時間帯 |
|---|---|
| 会社員 | 朝7〜8時、夜21〜22時 |
| 主婦 | 午前中 |
| 学生 | 夜 |
時間帯の詳細はXの投稿の時間帯に書いた。時間帯より、続くかどうかの方が大きい。
会社員が続けられる回数
1日1本と、返信を数件で十分だ。
朝の通勤か夜に1本を予約で出し、昼休みに返信を返す。これで週7本、月30本になる。毎日3本を目指して1週間で止まるより、1本を半年続ける方が伸びる。
私の回数の変遷
私は会社員の頃、1日1本だった。平日の夜に書いて、朝に出した。返信は昼休みに返した。
数千人になってから、1日2〜3本に増やした。1万人を超えてからは、回数を戻して、1本の中身に時間をかけた。回数が伸びる理由になったことはない。続いたことが理由だった。
よくある質問
Q. 1日何回がいいか
始めたばかりは1本、1000人までは1〜3本と返信、1000人からは回数より中身。
Q. 多すぎると
薄まる。連投はスパムの型。多くて1日3〜5本、間隔2時間以上。
Q. 会社員は
1日1本と返信数件。半年続ける。


