読書のジャンルでYouTubeを始めたい。でも、同じジャンルのチャンネルがたくさんあって、何を撮ればいいのか分からない。
読書のYouTubeで伸びるのは、本の表紙を映すだけではなく、1冊の要点を使う場面つきで話す動画のように、見た人がそのまま真似できる動画だ。届ける相手は本を読む時間がない会社員に絞れ。本の中身を写したり読み上げたりしない。
この記事の要点
- 届ける相手は本を読む時間がない会社員に絞る
- 1冊の要点を使う場面つきで話す動画のように、真似できる動画を出す
- チャンネルの説明で誰向けかを言う
- 本の中身を写したり読み上げたりしない
読書チャンネルが伸びない理由
| 理由 | 何が起きるか |
|---|---|
| 本の表紙を映すだけ | 見る理由がない |
| 誰向けか分からない | 登録する理由がない |
| 他のチャンネルと同じ話 | 選ぶ理由がない |
伸ばし方の全体はYouTubeの伸ばし方に書いた。
伸びる動画の型3つ
| 型 | 中身 |
|---|---|
| 1冊の要点を使う場面で話す | 明日やることにつなげる |
| 読む時間の作り方 | 通勤と寝る前の使い方 |
| 合わなかった本の話 | 選び直した基準 |
サムネの作り方はYouTubeのサムネの作り方に書いた。
プロフィールの書き方
チャンネルの説明の1行目は「本を読む時間がない会社員に、1冊の要点を明日使う形で出す」のように、誰に何を出すかを入れろ。名前の付け方はYouTubeのチャンネル名の決め方に書いた。
収入につなげる形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 広告の収益 | 登録者1,000人と、直近12か月の総再生4,000時間(またはショート動画の90日1,000万回)を満たしてから |
| アフィリエイト | 紹介した本のリンク(広告と示す) |
| note | 読書の記録のまとめ |
気をつけること
- 本の中身を写したり読み上げたりしない
- 紹介は広告だと示す
- 感想と事実を分けて話す
- 会社員なら、就業規則の副業の決まりを先に読む
- 章ごとに順を追った詳しい要約は出さない。要点と自分の使い方を話す
- Amazonのリンクを使うなら、アソシエイトである旨の決まった文言を入れる
会社員のYouTubeの記事は段階ごとに会社員のYouTube副業まとめに並べた。
私は顔を出さずに、Xでフォロワー11万人のアカウントを育てた。
読書の動画で見られるのは、読んだ冊数より、1冊を明日使える形にした動画だわ。
YouTubeを始める全体の順番は会社員のYouTubeの始め方に書いた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドにある。
読書のジャンルは、TikTok・X・note・Threads・インスタ・メンバーシップでも書いた。
動画の外にも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
読書のYouTubeは伸ばせるか
伸ばせる。届ける相手は本を読む時間がない会社員に絞り、真似できる動画を出す。
読書のYouTubeは何を撮ればいいか
1冊の要点を使う場面で話す、読む時間の作り方、合わなかった本の話だ。
読書のYouTubeで気をつけることは
本の中身を写したり読み上げたりしないこと、紹介は広告だと示すこと、感想と事実を分けて話すことだ。
