採用の形

逆求人(スカウト型就活)

ぎゃくきゅうじん

学生がプロフィールを登録し、それを見た企業側からオファーが届く就活の形のこと。応募する側とされる側が通常の求人と逆になるため、この名で呼ばれる。

よくある誤解

「登録すれば自動で内定に近づく楽な仕組み」でも、「個人情報を晒す怪しい仕組み」でもない。オファーは企業の採用担当が検索して送っており、量と質はプロフィールの充実度でほぼ決まる。また、公開されるのは自分が書いた内容の範囲で、特定企業への非公開設定もできる。楽器と同じで、仕組みを知って手入れした人にだけ機能する道具だ。

実務でどう関わるか

使い方の要点は3つ。入力率を8割以上にする、経験を固有名詞・数字・役割で書く、届いたオファーは本文に自分への言及があるものから返す。就活序盤に仕込むほど接点が積み上がる性質のため、自己分析を兼ねて早めに登録するのが効率的だ。大手有名企業のオファーは仕組み上少ないため、大手志望の人は直接応募と併用し、逆求人は視野の保険として使い分ける。

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関連する用語

スカウトダイレクトリクルーティングインターンシップ
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