採用の形

インターンシップ

いんたーんしっぷ

学生が企業で就業体験をする制度のこと。1日〜数日の短期型から数週間の実務型まであり、新卒採用では参加者向けの早期選考ルートの入口として機能している。

よくある誤解

「就業体験の場」という建前だけで捉えると、就活の実態を見誤る。多くの企業にとってインターンは母集団形成と早期選考の入口で、参加者限定の選考案内や優遇ルートが実際に動いている。一方で、「行かなかったら内定が取れない」も誤解だ。早期ルートに乗れない分の差はあるが、本選考の評価は書類と面接で決まり、不参加そのものが減点される訳ではない。

実務でどう関わるか

行くなら、大学3年の夏・秋冬が本命の時期になる。選び方は、志望業界の実務型を1つと、視野を広げる異業界の短期型を数個という配合が効率的だ。行けなかった人は、悔やむより逆求人サイトにプロフィールを置く方が実になる。インターンのオファーが届く経路もあり、選考の場数は本選考前の練習応募でも積める。参加した場合は、体験の中身をガクチカと志望動機の材料として言語化しておく。

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オープンカンパニー逆求人(スカウト型就活)ガクチカ
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