40代だ。副業で発信を始めたい。だがSNSは若い人の世界に見える。今から始めて遅くないのか。何を書けばいいのか。

先に言う。40代の発信は遅くない。20年の実体験を、10年下の人に向けて書けば、若い人には書けない記事になる。遅くない理由、失敗する型3つ、売れるテーマ、会社にバレない線、始める順番と週の時間、私が30代後半で発信を育てた話を書く。

先に一文で。40代の発信は20年の実体験と増えている同世代の読者があるので遅くなく、若い人の真似・肩書で語る・全部を書こうとするの3つで失敗するので、同世代の判断・部下と上司の間・親の介護と働き方を10年下の1人に向けて書き、会社にバレない線を守って週3時間で1日1本を続けるのが正解だ。

この記事の要点

  • 遅くない、経験と読者がある
  • 失敗は真似・肩書・全部
  • 売れるのは20年の判断
  • 週3時間で1日1本

遅くない理由

  • 20年の実体験がある。若い人には書けない
  • 同世代と10年下の読者が増えている
  • 若い人の発信は多いが、40代の判断を書く人は少ない

競うのは若い人とではない。同世代で発信していない人とだ。40代の全体の順番は40代で会社に依存しない順番に書いた。

40代が発信で失敗する型3つ

何が起きるか
若い人の言い回しを真似る40代の強みが消えて劣化版になる
肩書で語る「部長として」と書いて、読者に何があるかがない
全部を書こうとする20年分を全部書こうとして、1本目が出ない

3つとも、経験の量を活かせていない。1つの判断を、10年下の1人に向けて書く。

40代が売れるテーマ

テーマ誰が検索するか
同世代の転職と独立の判断40代
部下と上司の間の働き方30代後半〜40代の中間管理職
親の介護と自分の働き方40代〜50代
20年の職業の実体験同じ職種の30代

若い人向けの副業や転職の一般論は書かない。50代の場合は50代・定年後にnoteで副業を始める現実に書いた。

会社にバレない線

  • 会社名と部署と取引先を書かない
  • 本名と地域が分かる情報を書かない
  • 住民税の徴収方法を確認する

40代は役職があると、社内の情報の線が若い人より厳しい。線の全体は発信を会社にバレずに続ける方法に書いた。

始める順番と週の時間

順番やること時間
1宛先を10年下の1人に決める最初の1週間
2Xで1日1本を予約で出す平日の夜30分
3昼休みに返信を返す15分
4土曜の朝にnoteの無料記事を1本2時間

週3時間で始められる。毎日3本ではなく、1日1本を続ける。半年で宛先と型が固まり、1年で有料記事が売れ始める。始め方はXの始め方。会社員が匿名で始める順番に書いた。

私が30代後半で発信を育てた話

私が匿名の発信を本格的に育てたのは、30代後半だった。育休の前後で、複数のアカウントが伸びた。

若い人の真似はしなかった。書いたのは、ブラック企業からの転職、育休、年収を下げてリモートを取った判断だ。同じ場所で迷っている人に向けて書いた。

若い時に始めていればとは思わない。通った判断が増えてから書いたから、書けたことがある。

よくある質問

Q. 40代から始めるのは遅いか

遅くない。20年の実体験と同世代の読者がある。

Q. 失敗する型は

若い人の真似、肩書で語る、全部を書こうとする。

Q. どのくらいの時間で

週3時間。1日1本を続ける。半年で型が固まる。