AIがまた新しくなった。一人社長やフリーランスの仕事は、AIでどこまで減るのか。新しいモデルに乗り換えるべきか。

先に言う。AIは作業を減らす。だが、何をやるか・やらないかを決める仕事は、一人社長に残り続ける。任せられる作業と任せられない判断、乗り換える人が疲れる理由、一人社長が決め続けること、空いた時間の使い方、副業の人の注意、私が決めていることを書く。

先に一文で。AIが進化しても任せられるのは下書きや整理や確認や調べものという作業で、誰の仕事を受けるかと値段とやらないことと責任を持つことは一人社長が決め続け、新しいモデルは今の物でできない作業が出た時だけ乗り換え、空いた時間は単価の高い仕事と時間を使わない収入と休む時間に使うのが正解だ。

この記事の要点

  • 作業は減る、判断は減らない
  • 乗り換えは必要な時だけ
  • 決め続けるのは受ける仕事・値段・やらないこと
  • 空いた時間の使い方を先に決める

AIに任せられる作業と任せられない判断

任せられる任せられない
下書き誰の仕事を受けるか
整理値段
確認やらないこと
調べもの出した物に責任を持つこと

AIに書かせる時の線はClaudeでnoteを書く方法に書いた。

新しいモデルが出るたびに乗り換える人が疲れる理由

乗り換えるたびに、使い方を覚え直す時間がかかる。新しいモデルの情報を追い続けると、それ自体が仕事になる。今の物で仕事が回っているなら、急がない。

一人社長が自分で決め続けること

  • 誰の仕事を受けるか、断るか
  • 値段をいくらにするか
  • 何をやらないか
  • 出した物に責任を持つか

作業が減った分、判断の比重が大きくなる。人を雇うかの判断は一人社長は人を雇うべきかに書いた。

AIで空いた時間の使い方

  • 単価の高い仕事を取りにいく
  • 時間を使わない収入を作る
  • 何もしない時間を取る

空いた時間に同じ作業を詰め込むと、疲れ方が変わらない。

副業の人がAIで気を付けること

AIで作った物を、自分の経験のように出さない。本業の情報をAIに入れない。AIで量を増やしても、読まれる物や頼まれる物は増えない。判断と経験は自分で持つ。

私がAIを使いながら決めていること

私は一人で仕事をしていて、AIに作業を任せている。決めているのは、受ける仕事と値段とやらないこと。AIが新しくなっても、この3つは自分で決める。独立して一番きつかったのが決めることだった話はフリーランスの孤独に書いた。一人社長の全体は一人社長の完全ガイドにある。

よくある質問

Q. 一人社長の仕事は減るか

作業は減る。判断は減らない。

Q. 新しいAIに乗り換えるべきか

今の物でできない作業が出た時だけ。

Q. 空いた時間は何に使うか

単価の高い仕事・時間を使わない収入・休む時間。