副業で仕事を受けた。でも次の依頼が来ない。フリーランスになったが、仕事が続かない。何がいけないのか。
先に言う。頼まれる人は、うまい人ではない。任せて安心できる人だ。会社員の感覚のままだと、そこで落ちる。発注する側が見ていること、会社員の感覚のままだと頼まれない理由、頼まれ続ける人の動き方、最初の仕事でやること、断られる前に直すこと、発注する側の基準を書く。
先に一文で。仕事を頼まれ続けるのはスキルが高い人ではなく発注する側の手間が減る人で、指示を待たずに先に確認し、途中で見せて方向を合わせ、期限より前に出すと次の依頼が来て、会社員の感覚の指示待ちと報告のなさと自分の都合のままだと手間がかかる人として外される。
この記事の要点
- 頼まれるのは手間が減る人
- 先に確認・途中で見せる・前に出す
- 指示待ちは外される
- 最初の仕事は次の面接
発注する側が見ていること
| 見ていること | 中身 |
|---|---|
| 納期 | 期限を守るか、前に出すか |
| 報告 | 途中で状況が分かるか |
| 手間 | こちらの確認や修正が減るか |
| 質 | 求めた物が返ってくるか |
質は4つ目だ。最初の3つが崩れると、質が良くても次は来ない。
会社員の感覚のままだと頼まれない理由
- 指示を待つ
- 途中の報告がない
- 自分の都合で返信が遅れる
会社では上司が確認してくれた。フリーランスでは自分でやる。
頼まれ続ける人の動き方
- 先に確認する。何を・いつまでに・どの形で
- 途中で見せる。完成前に方向を合わせる
- 期限より前に出す。修正の時間を残す
最初の仕事でやること
最初の仕事は、次の仕事の面接だ。確認の質問をまとめて送り、途中で一度見せ、期限より前に出す。単価の決め方は副業の単価の決め方と上げ方に書いた。
断られる前に直すこと
| 直すこと | 理由 |
|---|---|
| 返信を24時間以内にする | 待たせると不安になる |
| 修正の依頼に理由を聞かない | 聞くなら先に確認する |
| できないことを先に言う | 後で言うと信頼が落ちる |
発注する側の基準
発注する側は、うまい人より、任せて放っておける人に次を頼む。私は独立してから営業をしていないが、仕事が続いたのは、この3つを最初の仕事から守ったからだ。営業をせずに仕事が来るようになった順番はnoteで集客する方法と効果に、単価の上げ方はフリーランスの単価の上げ方に書いた。
よくある質問
Q. 頼まれ続ける人の特徴は
任せて安心できる人。先に確認・途中で見せる・前に出す。
Q. 会社員の感覚だと頼まれないのは
指示待ち・報告なし・自分の都合が手間になるから。
Q. 最初の仕事でやることは
確認の質問・途中で見せる・期限前に納品。


