中小企業診断士の資格を取った。副業で使いたいけど、会社員のまま何ができるのか分からない。

中小企業診断士の副業は、執筆や研修の講師、支援機関の相談の仕事、事業計画づくりの手伝いで資格が活きる。独占の業務は無い。補助金の申請書を代わりに作って出すのは、行政書士の仕事にあたりうる。

この記事の要点

  • 執筆や研修の講師で活きる
  • 支援機関の相談の仕事がある
  • 独占の業務は無い。名乗るには登録が要る
  • 補助金の申請書の作成代行は行政書士の仕事にあたりうる

副業で受けられる仕事

仕事中身
執筆経営や業界の記事
研修の講師企業や団体の研修
支援機関の相談商工会議所などの窓口の相談

補助金の支援で気をつける線

こと考え方
事業計画づくりの助言経営の助言として受けられる
申請書の作成や提出の代行官公署に出す書類を報酬を得て作るのは行政書士の仕事にあたる。コンサル料など名目を変えても同じ扱いになりうる
採択の約束採択は約束できない。高い成功報酬には中小企業庁も注意を出している

行政書士の副業の線は行政書士の副業に書いた。

始める順番

順番中身
1 就業規則を読む副業の決まりと競業
2 得意な分野を決める本業の業界や職種
3 執筆や相談の実績を作る小さな仕事から

会社員が気をつけること

  • 本業の取引先や同業の会社の仕事を受けない
  • 本業の情報を使わない
  • 所得が出たら住民税と確定申告を確かめる

私は大手系の会社でUIデザイナーからディレクターになり、今はフリーランス4年目だ。

独占業務の無い資格は、名前より、何の相談に強いかで仕事が決まる。

副業に資格が要るかの考え方は副業に資格は要るかに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

ほかの職種の副業は職種別の副業まとめに並べた。

資格の外でも、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

中小企業診断士の副業には何があるか

執筆、研修の講師、支援機関の相談の仕事、事業計画づくりの手伝いだ。

中小企業診断士が補助金の申請書を作っていいか

事業計画の助言は受けられるが、官公署に出す書類の作成や提出の代行は行政書士の仕事にあたりうる。

会社員の中小企業診断士が気をつけることは

本業の取引先や同業の会社の仕事を受けないことだ。