クラウドソーシングに登録した。でも、プロフィールに何を書けばいいのか分からない。実績も無い。

クラウドソーシングのプロフィールは、自己紹介ではなく、頼む人が知りたいことを書け。何ができて、どう進めて、いつ連絡が取れるか。実績が無いなら、見本と本業の経験で埋めろ。

この記事の要点

  • 自己紹介ではなく頼む人が知りたいこと
  • 何ができて、どう進めて、いつ連絡が取れるか
  • 実績が無いなら見本と本業の経験
  • 勤め先の名前は書かない

選ばれないプロフィールの共通点

共通点何が起きるか
自己紹介と意気込みだけ何を頼めるか分からない
できることが多すぎる何が得意か分からない
連絡の取れる時間が無い進め方が不安になる

選ばれるプロフィールの型

項目書くこと
できること受ける仕事を2つか3つ
進め方連絡から納品までの流れ
連絡の取れる時間平日の夜や週末など
見本作った物へのリンク

実績が無い時の書き方

埋め方中身
見本架空の依頼で作ったと明記する
本業の経験社名を出さずに、やってきた仕事
学んだこと資格や講座

書かない方がいいこと

  • 勤め先の名前や取引先
  • 稼ぎたいだけの意気込み
  • できないことの約束

クラウドワークスの始め方はクラウドワークスの始め方に書いた。

私は大手系の会社でUIデザイナーとして働き、2年後にディレクターになった。

プロフィールで選ばれる人は、うまい人より、頼んだ後の流れが見える人だ。

スキルを売る場所の選び方はスキルマーケットとはに書いた。副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドにある。

ランサーズで最初の1件を取る順番はランサーズの始め方に書いた。

会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

よくある質問

クラウドソーシングのプロフィールに何を書くか

できること、進め方、連絡の取れる時間、見本だ。

実績が無い時のプロフィールは

見本と本業の経験で埋める。見本は架空の依頼だと明記する。

プロフィールに書かない方がいいことは

勤め先の名前や取引先、できないことの約束だ。