休日にイベントスタッフの副業をしてみたい。単発で働けるのは気楽だけど、会社員でも受けられるのか分からない。
イベントスタッフの副業は、単発で直接雇われる形か、派遣の形が多い。30日以内の日雇いの派遣は原則禁止で、副業の例外には本業の年収の条件がある。労働時間は本業と合算される。
この記事の要点
- 単発の直接雇用か派遣が多い
- 日雇いの派遣は原則禁止
- 副業の例外には年収の条件がある
- 労働時間は本業と合算される
イベントスタッフの副業の探し方
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 単発の求人アプリ | 直接雇われる形が多い |
| 派遣の会社 | 日雇いの派遣は原則禁止 |
| イベントの会社 | 登録して声がかかる |
単発の働き方はスキマバイトの副業はバレるかに書いた。
雇われ方の違い
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 直接雇用 | イベントの会社に雇われる |
| 派遣 | 30日以内の日雇いは原則禁止。本業の年収が500万円以上の副業、60歳以上、昼間の学生などは例外 |
| 業務委託 | 雇われない形。指示の中身によっては雇用とみなされる |
労働時間と体の線
| こと | 中身 |
|---|---|
| 労働時間 | 雇われる副業は本業と合算される |
| 体の負担 | 立ち仕事が長い |
| 休息 | 本業の前日を避ける |
社会保険の線は副業のアルバイトで社会保険に書いた。
始める前に確かめること
- 雇われ方と契約の期間を確かめる
- 就業規則の副業の決まりを読む
- 副業が給与なら収入が年20万円、それ以外なら所得が年20万円を超えたら確定申告。給与以外の副業は、20万円以下でも住民税の申告が要る
私は1社目を辞めた後、カフェやポスティングのバイトをした。
イベントスタッフは、単発で気楽な分、雇われ方の確認を飛ばすと損をする仕事なんよ。
副業を始める全体の順番は副業の始め方完全ガイドに書いた。土日の副業の選び方は土日だけの副業の選び方にある。
会社の給料だけに頼らず、Xとnoteで収入の入り口を作る順番は、私が運営している裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。
よくある質問
会社員でもイベントスタッフの副業はできるか
できる。単発の直接雇用が多い。派遣の日雇いは原則禁止だ。
日雇いの派遣の例外は
本業の年収が500万円以上の人の副業、世帯の収入が500万円以上で主な稼ぎ手でない人、60歳以上、昼間の学生などだ。一部の業務も例外になる。
イベントスタッフの副業は労働時間が合算されるか
直接雇用や派遣なら本業と合算される。業務委託なら合算されない。


