副業を続けるべきか、やめるべきか。3か月やって、収入はほぼゼロ。疲れている。本業も忙しい。やめたい気持ちと、やめたら無駄になる気持ちが混ざっている。副業をやめる人の多くは、やめる判定をしていないんよ。
先に言う。副業をやめる人の多くは、やめる判定をしていない。疲れた月に消えるだけだ。やめるなら、数字で決めて、形を残してやめる。休むなら、戻る日を決めて休む。消えた人だけが、何も残らない。やめたくなる時期と理由、判定、やめる形、休む形、やめた後、持ち越すもの、私の話を書く。私は会社員の時に副業ブログを続け、合わなかった副業は止めてきた。
先に一文で。副業をやめるかは3か月で動いた数字が1つもないならやめ、動いているが疲れたなら休み、本業と家族の理由なら休むと判定し、やめる時はアカウントと書いたものを残して客に終わりの連絡と口座と税金の整理と理由の1行を残し、休む時は戻る日と週1だけ残すかを決めて固定の1行に書き、消える形だけを避けるのが正解だ。
この記事の要点
- 消えるのではなく、判定してやめる
- 数字が1つも動いていないならやめる
- 疲れたなら休む。戻る日を決める
- 形を残してやめる
やめたくなる時期と理由
| 時期 | 理由 |
|---|---|
| 3か月 | 成果が出ない |
| 半年 | 疲れた。本業が忙しい |
| 1年 | 家族の時間。意味を感じない |
3か月の判定は副業の成果が出ない|3か月で辞めるか続けるかの判定に書いた。ここではその先の、やめるか休むかの分け方を書く。
やめるか休むかの判定
| 状態 | 判定 |
|---|---|
| 3か月で動いた数字が1つもない | やめる。またはやり方を変える |
| 数字は動いているが疲れた | 休む |
| 本業か家族の理由 | 休む |
| 意味を感じない | 目的を言い直してから決める |
疲れの直し方は副業が疲れたに書いた。疲れでやめると、疲れが消えた後に後悔する。
やめる時の形
- アカウントと書いたものは残す。消すと書ける量の証拠が消える
- 客がいるなら、引き継ぎか終わりの連絡を1通
- 口座と税金の整理。その年の分は申告する
- やめた理由を1行で書いて残す
1行があると、次の副業を選ぶ時に同じ理由で止まらない。
休む時の形
- 戻る日を決める。1か月なら1か月
- 週1だけ残すか、全部止めるかを決める
- 発信をしているなら、固定の1行に休みと戻る日を書く
- 戻る日に1本出す、1件受ける
発信の側の休み方はXの発信をやめたい・疲れた時に書いた。戻る日を決めない休みは、やめたのと同じになる。
やめた後に起きること
- 何も起きない。誰も気づかない
- 形を残していれば、戻れる
- 書ける量と、1件目を取った経験は残る
- 消えた人は、この3つが残らない
やめた副業から次の副業へ持ち越すもの
| 持ち越すもの | 中身 |
|---|---|
| 書ける量 | 次の発信が最初から速い |
| 客との連絡の型 | 見積もり、納品、断り方 |
| 口座と申告の型 | 次は最初から分けられる |
| やめた理由の1行 | 同じ理由で選ばない |
独立の判断は別の話で、副業から独立するタイミングの判断に書いた。
私が副業を続けた理由と止めたもの
私は会社員の時に副業ブログを続けた。続けたのは、月数千円でも数字が動いていたからだ。合わなかった副業は止めてきた。止める時は、理由を1行で残した。書いたものは消していない。消えたのではなく、止めた。だから次に進めた。
よくある質問
Q. やめるタイミングは
3か月で数字が1つも動いていないなら。疲れたなら休む。
Q. やめる時は
残す、連絡、整理、理由の1行。
Q. 休む時は
戻る日を決める。週1だけ残すか決める。
副業を発信から収入にする裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

