副業の作業が平日にしかできない。有給を取って副業をしたい。でも、有給を副業に使うのは違反なのか。理由を聞かれたらどう答えるのか。有給の使い方は自由なんよ。
先に言う。有給の使い方は自由だ。会社は理由を聞けても、副業だからと断れない。ただ、有給の日も副業の規定は生きている。使っていいかではなく、その日に何をするかで線が決まる。法律の線、就業規則の線、使う3つの形、使わないほうがいい形、理由の答え方、バレる経路、有給を使わない形、私の使い方を書く。私は会社員の時に副業ブログを続け、平日の休みは集中して書く日にしていた。
先に一文で。副業のための有給は使い方が自由で会社は目的で拒めず時季変更権しかないが、有給の日も就業規則の副業の規定は生きているので禁止か許可制かを先に確かめ、平日にしかできない作業と納品の前日と集中して書く日に月1日使い、毎週と本業の繁忙期は避け、理由を聞かれたら私用でと答えて嘘は言わず、同僚とSNSと会社の近くというバレる経路を消すのが正解だ。
この記事の要点
- 使い方は自由。目的で拒めない
- 有給の日も副業の規定は生きている
- 平日の作業、納品の前日、書く日に月1日
- 私用で、で足りる。嘘は言わない
法律の線
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 使い方 | 労働者の自由 |
| 理由 | 会社は聞けるが、目的で拒めない |
| 会社にできること | 時季変更権。忙しい時期に日をずらしてもらう |
有給の日数と付与の仕組みは有給の日数と付与の早見表に書いた。
就業規則の線
- 有給の日も、就業規則の副業の規定は生きている
- 禁止の会社なら、有給の日の副業も規定の対象になり得る
- 許可制なら、申請が通っていれば問題ない
- 発信だけなら副業に当たらない線は副業禁止の会社でXの発信はできるかに書いた
使っていいかではなく、その日に何をするかで線が決まる。報告の線は副業を会社に報告すべきかに書いた。
有給を副業に使う時の3つの形
| 形 | 中身 |
|---|---|
| 平日にしかできない作業 | 役所、銀行、平日の打ち合わせ、開業届 |
| 納品の前日 | 夜と週末で足りない分を、1日で仕上げる |
| 集中して書く日 | 月1日。1か月分の下書きをためる |
月に1日、決めた日に使う。時間の作り方の全体は副業する時間がない会社員へに書いた。
使わないほうがいい形
- 毎週使う。本業の評価が落ちる
- 本業の繁忙期に使う。時季変更を言われるし、印象が残る
- 理由を嘘で言う。後で崩れる
- 有給の日に、会社の近くで副業の打ち合わせをする
理由を聞かれた時の答え方
- 私用で、で足りる
- 嘘は言わない
- 副業と言うかは、就業規則で決める。許可が通っているなら言っていい
- 禁止か申請していないなら、私用でと答えて、その日に規定に触れることをしない
有給の日の副業がバレる経路
| 経路 | 消し方 |
|---|---|
| 同僚 | 有給の日に何をしたか話さない |
| SNS | 有給の日に、平日の昼の投稿をしない。予約で出す |
| 会社の近く | 会社の近くで副業の打ち合わせをしない |
有給を使わずに副業の時間を作る形
- 朝の1時間。出社前
- 昼休みの15分。下書きをためる
- 夜の30分。整えて出す
- 週末の半日。まとめて作る
有給は、この形で足りない月にだけ使う。
私が会社員の時に休みをどう使っていたか
私は会社員の時に副業ブログを続けていた。平日の休みは、集中して書く日にしていた。毎週ではなく、月に1日。その1日で、1か月分の下書きをためた。有給の理由は私用でと答えて、嘘は言わなかった。就業規則の線の内側で、その日に何をするかだけを決めていた。
よくある質問
Q. 有給を副業に使うのは違反か
使い方は自由。ただし有給の日も副業の規定は生きている。
Q. 理由を聞かれたら
私用で、で足りる。嘘は言わない。
Q. どんな日に使うか
平日の作業、納品の前日、書く日。月1日。
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