フルリモートの会社に転職したい。でも、応募しても書類で落ちる。求人自体も前より少ない。フルリモートの転職は難しいのか。難しいのは、求人が少ないからだけじゃないんよ。

先に言う。フルリモートの転職が難しいのは、求人が少ないからだけじゃない。応募者が多くて、会社は一人で回せる人しか取らないからだ。在宅で成果を出した証拠を持って行け。在宅がしたい、だけの人から落ちる。難しい理由、落ちる人の型、通る人の3つ、応募の順番、書類と面接、エージェントとサイト、難しい時の選択肢を書く。私は4社目を、リモートと育休の制度を重視して選んだ。

先に一文で。フルリモートの転職が難しいのは求人が減ったうえに全国から応募が集まり会社が一人で回せる人だけを取るからで、在宅で成果を出した証拠と文字で説明する力と職種の経験の3つを揃え、経験がなければ今の会社の在宅か一部リモートの会社で実績を作ってから移り、応募の文章そのもので文字の力を見せるのが正解だ。

この記事の要点

  • 難しいのは、応募者の多さ
  • 会社は一人で回せる人を取る
  • 在宅の実績、文字、職種の経験
  • 一部リモートから入る道もある

フルリモートの転職が難しい理由

理由中身
求人が減った出社に戻す会社が増えた
応募者が集まる全国から1つの求人に来る
一人で回せる人を取る指示を待つ人は取りにくい
未経験は取りにくい育てる手間を在宅でかけられない

求人が減った理由はフルリモートの正社員の探し方に書いた。

落ちる人の型

  • 志望の理由が、在宅がしたい、だけ
  • リモートで働いた実績がない
  • 書類やメールの文章が読みにくい

通る人の3つ

通る人見せ方
在宅で成果を出した証拠何を、どれだけ出したかを数字で
文字で説明できる書類とメールの文章そのもの
職種の経験同じ職種で何年、何をしたか

応募の順番

  1. 今の会社で在宅の実績を作る
  2. 一部リモートの会社から入る
  3. 職種を寄せる。経験のある職種で探す
  4. フルリモートに応募する

求人票の読み方はリモート可の求人は信じていいかに書いた。未経験からの道は未経験から在宅ワーク転職は可能かに書いた。

書類と面接で見せること

  • 在宅で出した成果を数字で
  • 報告と連絡の形。週1の報告をしていた、など
  • 困った時にどう動いたか

面接はオンラインが多い。画面の映り方と声も、文字の力と同じくらい見られる。

エージェントとサイトの使い方

使うもの中身
転職サイトフルリモートで絞り込んで、数を見る
転職エージェント出社の頻度など、求人票にない実態を聞く
会社の採用ページ働き方の説明を読む

難しい時の選択肢

  • 一部リモートで入って、実績を作ってから交渉する
  • 今の会社で在宅を増やす相談をする
  • 副業で在宅の仕事を先に作る

フルリモートのきつさも知っておく。向かない人の話はフルリモートはやめとけと言われる理由に書いた。

私がリモートで会社を選んだ時の線

私は4回転職して、4社目は大阪のWebのホワイト企業を、リモートと育休の制度を重視して選んだ。年収は下がったが、その会社で3年信頼を作って、育休と沖縄への移住につながった。フルリモートは、入った後に信頼を作る場所で、入ること自体はゴールではない。

よくある質問

Q. なぜ難しいか

求人が減ったうえに、応募者が集まる。一人で回せる人を取る。

Q. 通る人は何が違うか

在宅の実績、文字の力、職種の経験。

Q. リモートの経験がない人は

今の会社の在宅か、一部リモートの会社から。

決める量を減らして働く考え方は、私が運営しているメンバーシップTHINK LESS CLUBで続きを出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人はTHINK LESS CLUBとはに書いた。