1日に何度もアプリを開いて、数字を見ている。増えていれば嬉しく、減っていれば落ち込む。書く時間より、見る時間のほうが長い。数字を見すぎて疲れる人は、数字を見ているんじゃないんよ。

先に言う。数字を見すぎて疲れる人は、数字を見ているんじゃない。数字に評価されている。1日10回見るフォロワーの数は、10回の評価だ。見る回数を週1に、見る数字を保存に変えた日から、書くことに戻れる。見すぎると起きること、見すぎる理由、頻度、見る数字、見ない日に見るもの、記録の形、戻ってしまった時、私の距離を書く。私は匿名の複数アカウントを運用し、数字は週1回、保存と返信と流入だけ見ている。

先に一文で。発信の数字を見すぎて疲れる時は、見る頻度を週1回の決めた曜日と時間にして通知を切り、見る数字をフォロワーとインプではなく保存と返信と流入の3つにして週1で表に記録して月で比べ、数字を見ない日は出した本数と下書きの数と書けた量という自分で増やせる数字を見て、戻ってしまったらアプリの位置を変えて1週間見ない日を作るのが正解だ。

この記事の要点

  • 見ているのではなく、評価されている
  • 週1回、決めた曜日と時間
  • 保存、返信、流入の3つ
  • 見ない日は自分で増やせる数字

見すぎると起きること

起きること中身
1日に何度も開く開くたびに評価される
減った日に投稿が変わる数字に合わせて書く
書く時間が見る時間に消える1日30分が見る時間
数字が気分を決める増えた日は明るく、減った日は暗い

減った日の見方はXのフォロワーが減った時に書いた。

見すぎる理由

  • すぐ見られる。アプリを開けば数字がある
  • 変化がある。見るたびに数字が違う
  • 評価の代わりになっている。会社の評価がない人ほど、数字が評価になる

一人で働く人が落ち込む仕組みは一人で働くと落ち込む時に書いた。数字の見すぎは、その1つだ。

見る頻度の決め方

  1. 週1回。決めた曜日と時間
  2. それ以外は通知を切る。開かない
  3. 投稿は予約で出す。出した直後に数字を見ない
  4. 見る日に、3つの数字を記録する

見る数字の決め方

見る見ない
保存。中身に持ち帰るものがあったかフォロワーの数
返信。読者が動いたかインプレッション
流入。noteや記事に来たかいいねの数

フォロワーとインプは結果で、直す場所を教えてくれない。数字の場所はXのアナリティクスの見方に書いた。

数字を見ない日に何を見るか

  • 出した本数
  • 下書きの数
  • 書けた量

この3つは自分で増やせる。フォロワーとインプは自分で増やせない。増やせる数字を見る日を6日、増やせない数字を見る日を1日にする。

数字を記録する形

週保存返信流入
1週目
2週目

週1で3つを表に。月で比べる。数字は見るものではなく、記録して比べるものだ。

見すぎに戻ってしまった時の戻し方

  • アプリの位置を変える。ホーム画面から外す
  • 1週間、見ない日を作る。予約投稿だけ出す
  • 見た回数を1日だけ数える。数えると減る
  • 見たくなった時に、下書きを1本書く

やめたくなった時の判断はXの発信をやめたい・疲れた時に書いた。数字の見すぎでやめる人が多い。

私が数字と付き合っている距離

私は匿名の複数アカウントを運用している。数字は週1回、保存と返信と流入だけ見て、表に記録する。フォロワーの数は月に1回見れば足りる。毎日見ていた時期は、数字に評価されて投稿が変わった。週1にしてから、書くことに戻れた。

よくある質問

Q. 見すぎて疲れる

週1回、決めた曜日と時間。保存と返信と流入の3つ。

Q. 見るべき数字は

保存、返信、流入。フォロワーとインプは結果。

Q. 見ない日は

出した本数、下書きの数、書けた量。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。