ネタ帳を作った。3日で止まった。何を書けばいいか分からない。書いても見返さない。発信のネタは、たまらない。ネタ帳を作っても続かない人は、ネタを書こうとしているんよ。

先に言う。ネタ帳を作っても続かない人は、ネタを書こうとしている。書くのはネタじゃなく、引っかかりだ。困った、気づいた、腹が立った、を1行で。1日3行で、月に90個の入口になる。続かない理由、メモする3つの型、場所、いつ、1行から投稿に変える形、見返し方、投稿になる比率、私の形を書く。私は匿名の複数アカウントを運用し、ネタ帳は1行の引っかかりだけをためている。

先に一文で。発信のネタ帳は、困った・気づいた・腹が立ったの3つの型で引っかかりを1行だけ、スマホのメモ1か所に通勤と昼休みと寝る前かその場で書き、週1回見返して使ったものに印を付け3か月使わなかったものは消し、1行に誰の困りごとかと結論1つと自分の経験1行を足して投稿にし、10個のうち2〜3個が投稿になれば足りるのが正解だ。

この記事の要点

  • ネタではなく引っかかりを1行
  • 困った、気づいた、腹が立った
  • 1か所、3回、その場
  • 10個のうち2〜3個で足りる

ネタ帳が続かない理由

理由中身
ネタを書こうとする投稿の形で書こうとして重くなる
書式が重い項目が多い。埋められない
見返さない書いて終わり
場所が複数紙、アプリ、会社のメモ。どこにあるか分からない

ネタがないは嘘だ、という話は発信ネタがないは嘘に書いた。ネタ帳は、それを拾う道具だ。

メモする3つの型

型例
困った今日の会議で何も決まらなかった
気づいたこの道具で作業が10分縮んだ
腹が立った上司の一言が刺さった

1行でいい。理由も結論も要らない。

メモの場所

  • スマホのメモ1か所
  • 通知が来ない場所。SNSの下書きに書くと、開いた時に見てしまう
  • 仕事のメモと分ける。会社の情報と混ざらない
  • 書式は要らない。日付と1行

いつメモするか

時間中身
通勤前日の引っかかりを思い出して1行
昼休み午前の引っかかりを1行
寝る前1日を振り返って1行
その場引っかかった瞬間に1行。一番残る

昼休みの使い方は昼休みの副業はできるかに書いた。ネタ帳の1行は、昼休みの15分に入る。

1行から投稿に変える形

  1. 誰の困りごとかを足す。会議が決まらなくて困っている会社員
  2. 結論を1つ足す。決まらない会議は議題がない
  3. 自分の経験を1行足す。議題を先に送ったら変わった

この3つで、1行が投稿になる。型の一覧はXの投稿ネタ一覧30個に書いた。ネタ帳の1行を、30個の型のどれかに当てる。

ネタ帳の見返し方

  • 週1回。投稿を書く日の最初に
  • 使ったものに印
  • 3か月使わなかったものは消す。消すと、たまる速さが分かる
  • 同じ引っかかりが3回あれば、それは大きい題。noteの側に回す

noteの側のネタの見つけ方はnoteで稼ぐネタがない時の見つけ方に書いた。

ネタ帳が投稿になる比率

  • 10個のうち2〜3個
  • 残りは書ける量の土台。無駄ではない
  • 比率を上げようとしない。1行の数を増やす

私のネタ帳の形

私は匿名の複数アカウントを運用している。ネタ帳は、スマホのメモ1か所に、1行の引っかかりだけをためている。困った、気づいた、腹が立った。理由も結論もその場では書かない。週1回見返して、投稿にするものに3つを足す。ネタ切れしないのは、ネタをためているからではなく、引っかかりをためているからだ。

一般化の線と書き換えの型は会社の事例を発信に書いていいかに書いた。

よくある質問

Q. 何を書くか

引っかかりを1行。困った、気づいた、腹が立った。

Q. どこにいつ

スマホのメモ1か所。通勤、昼休み、寝る前、その場。

Q. どう投稿にするか

誰の困りごとか、結論1つ、自分の経験1行を足す。

Xと発信で収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。