40代50代になって、人と関わる仕事に疲れ切った。残りの仕事人生は、人と関わらない仕事で働きたい。この年齢から移れるのか。

40代50代で人と関わらない仕事に移るなら、経験を訳すか、資格を足すかだ。経理、設備の保守、ビルの設備の管理、ドライバー、検品、清掃が現実的だ。年収の下がり方と、60代まで続くかを先に見ろ。

この記事の要点

  • 道は2つ。経験を訳すか、資格を足すか
  • 経理、設備の保守、ビルの設備の管理、ドライバー、検品、清掃が現実的
  • 年収の下限を暮らしの固定費から先に決める
  • 60代まで続くかで選ぶ

2つの道

道中身
経験を訳す今の仕事の経験を、関わりの少ない職種に移す
資格を足す電気工事士、簿記、フォークリフト、大型の免許などを取って入る

現実的な職種と注意

職種入り方注意
経理経理の経験か簿記経験者が有利
設備の保守電気の資格と経験夜の呼び出しがある職場も
ビルの設備の管理電気工事士、ボイラー、危険物交替と宿直
ドライバー免許。会社が費用を出す所も体力
検品未経験可立ち仕事
清掃未経験可年収が低め
警備研修長時間の立ち仕事
データ入力未経験可単価が低い
マンションの管理未経験可住民の対応が少しある

取りやすい資格は人と関わらない仕事の資格に書いた。

年収の下がり方の考え方

見る物中身
固定費家賃かローン、保険、車、学費の残り
年収の下限固定費から月の手取りの下限を出す
60歳の後今の会社の再雇用の年収と並べる

50代の転職の現実は50代の転職の現実に、40代の未経験で残る仕事は40代の未経験転職に何があるかに書いた。

60代まで続くか

職種60代
ビルの設備の管理続けやすい
設備の保守資格があれば嘱託で続く
マンションの管理続けやすい
清掃、警備続けやすい
ドライバー体力と健康しだい

書類の書き方

書く物例
丁寧さ「書類の入力を月◯件、誤りの率◯%以下」
継続「同じ職場で◯年勤めた」
資格経歴の前に置く

辞める前に決めること

決めること中身
年収の下限固定費から
資格在職中に取る
応募の数書類が通りにくいので数を出す

私は転職4回を経験し、4社目は年収が下がってもリモートと育休の制度を重視して選んだ。

年収より働き方を取る転職は、暮らしの固定費から下限を決めてからなら後悔しにくい。関わりの少ない仕事で時間と気力が残ると、会社の外で小さく稼ぐ余裕も生まれる。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

定年後と60代の一人でできる仕事の選び方は定年後・60代の一人でできる仕事に書いた。

よくある質問

50代の女性で人と関わらない仕事は

事務、データ入力、検品、清掃、マンションの管理が現実的だ。短い時間から始めてもいい。

40代から設備の保守に入れるか

入れる。電気工事士を取り、ビルの設備の管理から入る人が多い。

人と関わらない仕事は定年後も続けられるか

ビルの設備の管理、清掃、マンションの管理は定年後も求人がある。