初任の配慮が消えて、担任も部活も本格的に任された。授業の準備が追いつかない。教員2年目で辞めたい。
教員2年目で辞めたいのは、初任の配慮が消えて担任も部活も本格的に任され、仕事の量が続くと分かるからだ。2年目は初任研の後で自分の力不足も見える。辞める前に、教えることが嫌か量が嫌かを分けろ。
この記事の要点
- 2年目は配慮が消えて量が一気に来る
- 教えることが嫌か量が嫌かを分ける
- 学校を変える道もある
- 体に出ているなら先に休む
教員2年目がつらい理由
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 初任の配慮が消える | 担任、部活を本格的に |
| 仕事の量 | 授業の準備が追いつかない |
| 保護者対応 | 自分で答える場面が増える |
| 力不足の焦り | 周りと比べてしまう |
1年目の場合は教員1年目で辞めたい時に、3年目は教員3年目で辞めたい時に書いた。
辞めていい線と続ける線
| 続けていい | 辞めていい |
|---|---|
| 量に慣れていないだけ | 眠れない、食べられない |
| 相談できる先輩が1人いる | 出勤前に涙や吐き気 |
| 学校を変えれば続けられそう | 休日もなく体を崩している |
2年目で動く時の次の道
| 道 | 合う人 |
|---|---|
| 別の学校 | 教員は続けたい |
| 塾や教材の会社 | 教える仕事は続けたい |
| 企業や事務 | 学校から離れたい |
民間に移る時は教員を辞めて民間に移る時に書いた。
辞める前にやること
- 教えることが嫌か、量が嫌かを分ける
- 年度の区切りと手続きを確かめる
- 次の仕事を在職中に調べる
20代で辞めたい時は20代で教員を辞めたい時に書いた。
私は教員の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。
2年目のつらさは、成長の途中の重さと、職場の悪さが混ざっている。混ぜたまま耐えるな。
教員の悩みを種類別に並べた一覧は教員の悩み別まとめにある。
会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。
よくある質問
教員2年目で辞めるのは早いか
早くない。体に出ているなら辞めていい。
教員2年目で民間に行けるか
行ける。20代なら選べる求人は多い。
教員2年目の辞め時は
年度末が通りやすい。

