担任も部活も校務も一通り任された。この量がずっと続くと分かった。保護者対応も重い。教員3年目で辞めたい。

教員3年目で辞めたいのは、担任も部活も校務も一通り任され、仕事の量の多さが続くと分かるからだ。3年目は民間に移るにも区切りがいい。辞める前に、教えることが嫌か量が嫌かを分けろ。

この記事の要点

  • 3年目は量の多さが続くと分かる時期
  • 教えることが嫌か量が嫌かを分ける
  • 3年目は民間に移るにも区切りがいい
  • 体に出ているなら先に休む

教員3年目がつらい理由

理由中身
仕事の量担任、部活、校務
保護者対応苦情や要望
先が見えるこのまま何十年か
異動最初の異動の不安

1年目の場合は教員1年目で辞めたい時に、20代の場合は20代で教員を辞めたい時に書いた。

辞めていい線と続ける線

続けていい辞めていい
量に慣れていないだけ眠れない、食べられない
学校を変えれば続けられそう出勤前に涙や吐き気
相談できる先輩が1人いる休日もなく体を崩している

3年目で動く時の次の道

道合う人
別の学校教員は続けたい
塾や教材の会社教える仕事は続けたい
企業や事務学校から離れたい

民間に移る時は教員を辞めて民間に移る時に書いた。

辞める前にやること

  • 教えることが嫌か、量が嫌かを分ける
  • 年度の区切りと手続きを確かめる
  • 次の仕事を在職中に調べる

私は教員の当事者ではない。ただ、保育や教育の仕事の人からの相談は繰り返し届く。

3年目は、続けるか変えるかを落ち着いて選べる区切りだ。勢いではなく、分けて選べ。

教員の悩みを種類別に並べた一覧は教員の悩み別まとめにある。

会社に向いていない内向型が自由に暮らす記録は、私が運営しているメンバーシップ孔明の自由帳で週2本出している。何が読めるかは募集ページに書いてある。中身と向かない人は孔明の自由帳とはに書いた。

2年目で辞めていい線と続ける線は教員2年目で辞めたい時に書いた。

よくある質問

教員3年目で辞めるのはもったいないか

教える力は消えない。民間でも使える。

教員3年目で民間に行けるか

行ける。20代なら選べる求人は多い。

教員3年目の辞め時は

年度末が通りやすい。