内向型で、発信が苦手だ。自分を出すのが怖い。SNSを見ると疲れる。反応が気になって続かない。内向型は発信に向いていないのではないか。

先に言う。内向型が発信を苦手に感じるのは、話す発信を想像しているからで、書く発信は内向型のほうが向いている。苦手の正体、合う発信の型、SNSで疲れる仕組みと減らし方、信頼される理由を書く。

先に一文で。内向型が発信を苦手に感じるのは反応を一人で受け止め自分を出すことに抵抗があり雑談の輪に入れないからで、話すでなく書く・領域を1つに絞る・返信から入る・数字を見る回数を減らすの型なら続き、SNSで疲れるのは発信でなく見る量なので翌日1回に減らし、深く書いて続けて数字と経験で語る内向型のほうが信頼されるのが正解だ。

この記事の要点

  • 苦手の正体は3つ。話す発信を想像している
  • 合う型は、書く・絞る・返信から・数字を減らす
  • 疲れるのは発信でなく、見る量
  • 内向型のほうが信頼される

苦手の正体

正体何が起きるか
反応を一人で受け止めるいいねも批判も同じ重さで受ける
自分を出すことへの抵抗何を出せばいいか分からず止まる
雑談の輪に入れないSNSの空気に馴染めない

批判が怖い場合は発信が怖い・批判が怖い会社員へ。

内向型に合う発信の型

理由
話すでなく書く一人で深く考えて書ける。反応は後から
領域を1つに絞る何の人かが決まると、自分を出す抵抗が減る
返信から入る自分の投稿より、他の人への返信のほうが始めやすい
数字を見る回数を減らす翌日1回

副業の選び方は内向型の副業の選び方へ。

SNSで疲れる仕組みと減らし方

疲れる仕組み減らし方
反応の量を全部受け取る返信の質だけ見る。いいねと批判は数えない
比べる比べる相手をフォローから外す
毎日数字を見る翌日1回。週に1回まとめて傾向を見る
投稿のたびに反応を待つ投稿したらアプリを閉じる

疲れるのは発信でなく、見る量だ。疲れた時の考え方はSNSで疲れた・発信をやめる前にへ。

内向型が発信で信頼される理由

理由中身
深く書く浅く広くでなく、1つを深く
続く話す発信より、書く発信は続く
数字と経験で語る顔と勢いでなく、事実で信頼を作る

私は内向型で、顔を出さずに書く発信だけでX11万フォロワーを作った。話す発信は一度もしていない。顔出しなしの全体は顔出しなしで稼ぐ方法の全体像へ。

よくある質問

内向型で、返信すら怖いです

意味のある返信を1日1つから。「共感です」でなく、1つ具体を足す。反応がなくていい。

内向型で発信を続けても、誰も見てくれません

最初の数ヶ月は誰も見ていない。全員が通る期間だ。見る回数を減らして、書く回数を守る。

内向型は動画をやるべき?

やらなくていい。書く発信で十分に届く。動画は、書く発信が育ってから、声だけの形で足せばいい。