noteを始めて1年経った。振り返り記事を書きたい。何を書けばいいのか。数字はどこまで出していいのか。

先に言う。振り返りは、自分のための日記ではない。これから始める人が、1年後の自分を想像できる記録だ。読まれる振り返りと読まれない振り返り、書く5つ、数字をどこまで出すか、節目の記事、フォローに繋がる理由、書く時の注意を書く。

先に一文で。noteの振り返り記事は始めた時の状態と数字の推移とうまくいったことと失敗と次にやることの5つを書き、一番読まれるのは失敗と数字で、収益は出せる範囲で月ごとの推移にし、3ヶ月・半年・1年・100記事の節目に書き、盛らず他人と比べないのが正解だ。

この記事の要点

  • 5つを書く
  • 読まれるのは失敗と数字
  • 数字は推移で
  • 節目ごとに書く

読まれる振り返りと読まれない振り返り

読まれる読まれない
数字の推移感謝だけ
失敗と直し方楽しかった、の感想
次にやること来年も頑張ります

振り返りに書く5つ

書くこと中身
始めた時の状態何を目指して、何もなかったか
数字の推移記事数・フォロワー・読まれた数・収益
うまくいったこと何をしたら動いたか
失敗何を間違えて、どう直したか
次の1年何をするか、何をやめるか

収益の推移の現実はnoteの収益の1ヶ月・半年・1年の推移に書いた。

数字をどこまで出すか

出せる範囲で、1ヶ月ごとの推移で出す。これから始める人が比べやすい。規約で収益の公開の扱いを確認する。noteの収益を公開していいのかに書いた。

少ない数字の方が、始めたばかりの人には役に立つ。出したくないなら、記事数とフォロワーの推移だけでも読まれる。

3ヶ月・半年・1年の節目の記事

節目重心
3ヶ月続けられたか
半年何が読まれたか
1年次に何をするか
100記事何を書けば読まれるか分かったか

100記事の節目はnoteを100記事書いたら収益はどうなるかに書いた。年末は他の人と重なるので、始めた日を基準にする方が埋もれない。

振り返り記事がフォローに繋がる理由

節目ごとに書くと、読者が書き手の変化を追える。変化を追える書き手は、次も読みたくなる。

振り返りを書く時の注意

  • 盛らない
  • 他人と比べない
  • 失敗を隠さない

盛った振り返りは、後から数字が合わなくなって信頼を失う。

よくある質問

Q. 何を書けばいいか

始めた時・数字・うまくいったこと・失敗・次の1年。

Q. 収益を出していいか

出せる範囲で推移を。規約で確認し、盛らない。

Q. いつ書くか

3ヶ月・半年・1年・100記事。始めた日を基準に。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。