noteを始めた。1ヶ月経ったが0円だ。半年でどうなるのか。1年続けたら稼げるのか。自分は向いていないのか。

先に言う。noteの収益は、1ヶ月では動かない。半年で最初の壁を越え、1年で分かれる。分かれるのは才能ではなく順番だ。1ヶ月・3ヶ月・半年・1年で起きること、分かれる理由3つ、途中で止めた人と続けた人の差を書く。数字は私と周りの実感で、保証ではない。

先に一文で。noteの収益は1ヶ月で0円が普通、3ヶ月で最初の1部、半年で月数千円〜1万円、1年で月1〜5万の人と0円の人に分かれ、分かれるのは宛先の固定・Xの入口・有料を出して値上げしたかの3つで、才能ではなく順番なので、抜けている1つを埋めれば2年目で動く。

この記事の要点

  • 1ヶ月は0円が普通
  • 3ヶ月で最初の1部
  • 半年で月数千円〜1万円
  • 1年で分かれるのは順番

期間ごとに起きること

期間起きること0円でも普通か
1ヶ月ビューは数十。有料記事を出していない人がほとんど普通
3ヶ月最初の1部が売れる人が出るまだ普通
半年月数千円〜1万円。月に数部売れる0円なら順番を見る
1年月1〜5万の人と0円のままの人に分かれる0円なら抜けを埋める

収益化までの期間の考え方はnoteの収益化はいつからできるかに書いた。

始めて1ヶ月の現実

0円が普通だ。ビューも数十で、有料記事を出していない人がほとんど。

1ヶ月で収益が出るのは、Xなどの外に既に読者がいた人だけだ。1ヶ月は、宛先を決めて無料記事を出す期間だ。収益を見るのは3ヶ月目からでいい。

3ヶ月と半年で起きること

3ヶ月で、最初の1部が売れる人が出る。無料記事の反応を見て、有料記事を1本出した人だ。

半年で、月数千円から1万円。月に数部が売れる状態になる。半年で月1万円に届いていれば、順番が正しく回っている。月1万円までの道のりはnoteで月1万円までの現実的な道のりに書いた。

1年で起きること

月1〜5万円の人と、0円のままの人に分かれる。

同じ1年書いていても、分かれる。分かれる理由は才能ではない。順番だ。

分かれる理由3つ

理由月1〜5万の人0円のままの人
宛先固定した散ったまま
入口Xで作ったnoteの中で待った
有料出して、値段を上げた出していないか、100円のまま

1年で0円のままの人は、3つのどれかが抜けている。抜けている1つを埋めると、2年目で動く。記事数の目安はnoteの収益化に何記事必要かに書いた。

途中で止めた人と続けた人の差

止めた人は、3ヶ月で止めている。最初の1部が出る前だ。

続けた人は、3ヶ月で反応が薄くても、宛先と入口を直して続けた。半年で最初の壁を越えた。

差は、3ヶ月目に止めるか直すかだ。続かない人の共通点はnoteが続かない人の共通点に書いた。

よくある質問

Q. 1ヶ月の収益は

0円が普通。宛先を決めて無料記事を出す期間。

Q. 半年では

月数千円〜1万円が続けている人の目安。0円なら有料・宛先・入口のどれかが抜けている。

Q. 1年続けると

月1〜5万の人と0円の人に分かれる。分かれるのは順番。