noteとKindle、どちらで出せばいいのか。稼げるのはどちらか。両方やってもいいのか。noteの記事をKindleにしていいのか。
先に言う。noteは試す場所、Kindleはまとめる場所。順番を逆にすると、売れない本が1冊残る。2つの違い、向く内容、順番、両方やる時の分け方、Kindleにしたnoteはどうなるか、私の使い分けを書く。
先に一文で。noteは単価が高く入るのが速く直せて、Kindleは印税は小さいが本を出した信頼が付くので、noteで悩みの答えを単発で試して売れた記事を5〜10本ためてからKindleに総論としてまとめ、noteは各論・Kindleは総論と分けて両方を残すのが正解だ。
この記事の要点
- noteは額、Kindleは信頼
- noteが先、Kindleは後
- noteは各論、Kindleは総論
- 両方残していい
2つの違い
| 項目 | note | Kindle |
|---|---|---|
| 1本の単価 | 500〜3,000円 | 印税は1冊数十円〜数百円 |
| 入る速さ | 締めと申請を経て | 締めから約2ヶ月後 |
| 信頼 | 記事の実績 | 本を出したという信頼 |
| 公開後 | 直せる | 直せるが手間がかかる |
稼ぐ場所はnote、信頼を作る場所はKindleだ。印税の現実はKindle出版の印税はいくらかに書いた。
noteが向く内容とKindleが向く内容
| note | Kindle |
|---|---|
| 悩みの答えの単発 | 体系的にまとめたもの |
| 実例、文面、数字 | 全体の順番 |
| 今困っている人向け | これから始める人向け |
noteは各論、Kindleは総論だ。
順番
- noteで、悩みの答えを単発で出す
- 売れる型と売れるテーマを確かめる
- 売れた記事が5〜10本たまる
- 体系的にまとめて、Kindleにする
順番を逆にすると、売れるかどうか分からない内容で1冊書くことになる。売れない本が1冊残る。会社員の副業としてのKindleはKindle出版を会社員の副業でやるに書いた。
両方やる時の内容の分け方
noteは各論、Kindleは総論と分ければ、両方に役割がある。
Kindleを読んだ人が、noteの各論を買う。noteを読んだ人が、Kindleの総論を買う。同じ文章をそのまま両方に置くと、読者が損をする。Kindleにする時は、順番と繋ぎを足して、総論の形に変える。
Kindleにしたnoteはどうなるか
残していい。noteの各論は、Kindleの総論に入っていない実例と文面を持っている。
noteの記事を束にする形は、Kindleの他にマガジンもある。違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに、記事が資産になる条件はnoteの記事は資産になるのかに書いた。
私の使い分け
私はnoteで各論を出して、売れた記事の型をKindleにまとめた。Kindleの印税は小さい。だが本を出したことで、noteとXの売り物に信頼が付いた。
Kindleを先にやっていたら、売れるかどうか分からない内容で1冊書いていたと思う。noteで試してから、まとめた。
よくある質問
Q. どちらが稼げるか
額ではnote。Kindleは信頼を作る場所。
Q. どちらを先にやるか
noteが先。売れた記事が5〜10本たまったらKindleにまとめる。
Q. Kindleにしたnoteは
残していい。noteは各論、Kindleは総論と分ける。


