noteの共同運営マガジンとは何か。作るべきか。参加するとどうなるのか。抜けたい時は。
先に言う。共同マガジンは、読者を分け合う仕組みだ。決まりがないと、誰の記事も読まれない場所になる。仕組み、作り方と招待、参加と脱退、メリットとデメリット、読まれる決まりの作り方を書く。条件はnote側の仕様で変わる。
先に一文で。noteの共同運営マガジンは複数の書き手が同じマガジンに記事を入れる仕組みで他の書き手の読者に届くのが利点だが質のばらつきとテーマのぼやけと揉め事が起きやすいので、作るならテーマと入れる記事の基準と頻度を最初に決めて共有し、参加するなら決まりを確かめてから承認するのが正解だ。
この記事の要点
- 読者を分け合う仕組み
- 決まりがないと読まれない
- テーマ・基準・頻度を決める
- 参加前に決まりを確かめる
共同運営マガジンの仕組み
複数の書き手が同じマガジンに記事を入れる。マガジン全体の仕組みは「マガジンに追加」とはに、整理の仕方はnoteの無料マガジンの使い方に書いた。
作り方と参加者の招待
マガジンの設定から参加者を招待する形が基本だ。条件は仕様で確認する。
参加する方法と抜け方
招待を承認して参加する。脱退はマガジンの設定やメニューから。抜けた時の記事の扱いは仕様で確認する。
メリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 他の書き手の読者に届く | 質がばらつく |
| 記事が集まりやすい | テーマがぼやける |
| 書き手同士で刺激になる | 運営で揉める |
読まれる共同マガジンの決まりの作り方
- テーマを1行で決める
- 入れる記事の基準
- 頻度
フォロワーの増やし方はnoteのフォロワーの増やし方に書いた。
よくある質問
Q. 共同運営マガジンとは
複数の書き手が同じマガジンに記事を入れる仕組み。
Q. 参加と脱退は
招待を承認して参加、設定から脱退。
Q. デメリットは
質のばらつき・テーマのぼやけ・揉め事。
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