「マガジンに追加されました」という通知が来た。何のことか分からない。自分の記事を自分のマガジンに入れるには。並び替えや削除は。他人の記事を入れていいのか。
先に言う。マガジンに追加されたら、それは誰かの本棚に置かれたということだ。数より、誰の本棚かを見ろ。マガジンに追加とは何か、追加された時の意味と通知、自分のマガジンへの追加、並び替えと削除、他人の記事を入れていいか、共同運営マガジン、画像サイズ、追加される記事の共通点を書く。仕様はnote側で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。
先に一文で。noteの「マガジンに追加」は記事をマガジンにまとめる機能で他人の記事も追加でき、他人のマガジンに追加されたのは読み返したいか勧めたい記事として本棚に置かれたということで、数より誰のマガジンかを見て、自分のマガジンは編集画面から並び替えと削除をし、外しても記事は消えない。
この記事の要点
- 他人の記事も追加できる
- 追加されたのは本棚に置かれたということ
- 誰のマガジンかを見る
- 外しても記事は消えない
マガジンに追加とは何か
| 追加する記事 | 意味 |
|---|---|
| 自分の記事を自分のマガジンに | 記事の整理 |
| 他人の記事を自分のマガジンに | 読み返したい・勧めたい |
| 自分の記事が他人のマガジンに | 誰かの本棚に置かれた |
マガジンの整理の仕方はnoteの無料マガジンの使い方に書いた。
他人のマガジンに追加された時の意味と通知
スキより一段深い反応だ。追加したマガジンを開くと、その人がどんな記事を集めているかが分かる。自分の記事がどういう読者に刺さったかが見える。
フォロワーの多い人のマガジンに入ると、そこから読まれることもある。スキとの違いはnoteのスキの仕組みに書いた。
自分のマガジンへの追加、並び替え、削除
記事の設定かマガジンの編集画面から追加する形が基本だ。並び替えは、読んでほしい順に。最初の3本で、マガジンを読み進めるかが決まる。
マガジンから記事を外しても、記事は消えない。マガジン自体を削除する時、有料マガジンを買った人がいると扱いが変わる場合があるので、ヘルプで確認してから消す。
他人の記事を自分のマガジンに入れていいか
機能の範囲で入れる分には問題になりにくい。有料記事を入れても、有料部分は買った人しか読めない。
入れた記事の書き手には通知が行く。好きな書き手に知られるきっかけにもなる。
共同運営マガジンと画像サイズ
共同運営マガジンは、複数の書き手が同じマガジンに記事を入れる形だ。参加者の決め方と条件は仕様で確認する。
マガジンの画像サイズは仕様で決まるので、作成画面の案内に合わせる。有料で月額にするならnoteの定期購読マガジンの作り方に書いた。
追加される記事の共通点
- 読み返したくなる手順がある
- 一覧や比較がある
- 1つの問いに最後まで答えている
一度読めば終わる記事は、追加されない。保存したくなる記事を書く。
シェアされたか分かるかと、シェアされる記事の共通点はnoteのシェアとはに書いた。## よくある質問
Q. マガジンに追加とは
記事をまとめる機能。他人の記事も入れられる。
Q. 追加されたら嬉しいか
嬉しい。本棚に置かれたのと同じ。誰のマガジンかを見る。
Q. 並び替えや削除は
編集画面から。外しても記事は消えない。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。


