noteの無料マガジンは何に使うのか。記事が増えて散らかっている。マガジンはいくつ作ればいいのか。他人の記事も入れていいのか。有料に繋がるのか。

先に言う。無料マガジンは、来た人が読む順を作る道具だ。記事が10本を超えたら、テーマ別に束ねろ。無料マガジンでできること、作る基準、名前と説明、他人の記事を入れる時の考え方、増えすぎた時の整理、有料への繋げ方、私のマガジンの分け方を書く。仕様はnote側で変わるので、最新はヘルプで確認してほしい。

先に一文で。noteの無料マガジンは来た人が読む順を作る道具で、同じテーマが5本以上たまったら作り、何が読めるかが1行で分かる名前にして、3〜5つに絞り、マガジンの説明文と無料記事の最後に同じテーマの有料記事とメンバーシップへの導線を置いて有料の入口にするのが正解だ。

この記事の要点

  • 役割は読む順を作ること
  • 作るのは同じテーマ5本から
  • 3〜5つに絞る
  • 束の最後に有料への導線

無料マガジンでできること

できること中身
テーマ別に並べる転職、副業、発信のように分ける
来た人が読む順を作るマガジンの中で読む順が決まる
他人の記事も入れられる参考になる記事を並べられる

記事が増えると、来た人がどれから読めばいいか分からなくなる。マガジンで並べれば、読みたいテーマから順に読める。ページ全体の整え方はnoteのクリエイターページの整え方に書いた。

マガジンを作る基準

同じテーマの記事が、5本以上たまった時だ。

1〜2本でマガジンを作ると、空のマガジンが並んで来た人が迷う。5本たまってから束ねる。テーマの絞り方はnoteで稼げるジャンルの選び方に書いた。

マガジンの名前と説明

項目付け方
名前何が読めるかが1行で分かる。「転職の判断」「副業の始め方」
説明誰向けか、何本あるか、どれから読むか

凝った名前より、テーマそのものを名前にする。

他人の記事を入れる時の考え方

自分の記事だけでは足りないテーマを補う時に、他人の記事を入れる。入れる時は、自分の記事とテーマが揃っているか、来た人が読んで自分の記事に戻れるかを見る。

他人の記事ばかりのマガジンは、自分のページに来た人を外に出す。自分の記事が主で、他人の記事は従にする。

マガジンが増えすぎた時の整理

3〜5つまでに絞る。

似たテーマを1つにまとめる。記事の少ないマガジンを削除して、記事を他に移す。テーマが5つを超えると、来た人が迷う。

無料マガジンから有料への繋げ方

  1. マガジンの説明文に、同じテーマの有料記事とメンバーシップへの導線を置く
  2. マガジンに入れた無料記事の最後に、同じ導線を置く
  3. 無料マガジンを読み切った人が、続きの入口を見つけられる形にする

無料マガジンでテーマの記事を読み切った人は、そのテーマの続きを求めている。有料マガジンとの違いはnoteの有料記事・有料マガジン・メンバーシップの違いに書いた。

私のマガジンの分け方

私は、テーマごとに3〜4つのマガジンに分けている。転職、副業、発信、独立。各マガジンの最後に、同じテーマの有料記事とメンバーシップへの導線を置いている。

マガジンを整理してから、ページに来た人が読む本数が増えた。noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

よくある質問

Q. 無料マガジンは何のためか

来た人が読む順を作るため。同じテーマが5本以上たまったら作る。

Q. いくつ作るか

3〜5つまで。増えすぎたらまとめる。

Q. 有料に繋げられるか

繋げられる。説明文と無料記事の最後に、同じテーマの有料への導線を置く。