メンシプを運営している。書きたいテーマが増えてきた。今のメンシプに足すか、もう1つ作るか。段を増やせば済む話を、箱で分けようとしていないか。分けるのは、読む人が違う時だけなんよ。

先に言う。メンシプを2つに分けたくなる人は、段を増やせば済む話を箱で分けようとしている。分けるのは、読む人が違う時だけだ。同じ人が両方に入るなら、1つでいい。読者が違うなら、アカウントごと分けろ。作りたくなる理由、段で済む時と分ける時の線、分ける形、時間の割り方、2つの間の案内、分けてはいけない時を書く。私はnoteでメンバーシップを2つ、別のアカウントで運営している。

先に一文で。noteメンバーシップを2つにするかは読む人で決め、同じ読者がもっと手厚い形を求めているなら段を増やし、テーマも読者も違うならアカウントと名前と説明文と更新の約束ごと分け、更新の頻度と書く曜日を分けて回し、2つの間はどっちに入るかと向かない人を書いた記事で案内し、1つ目が回っていないうちは作らないのが正解だ。

この記事の要点

  • 分けるのは、読む人が違う時だけ
  • 同じ読者なら、段を増やす
  • 分けるなら、アカウントごと
  • 更新の約束を別々に小さくする

2つ目を作りたくなる理由

理由中身
テーマが広がった書きたいことが今のメンシプの外に出た
違う読者が来ている今の読者と違う悩みの人から声が来る
値段の違う形を出したい読むだけの安い形と、手厚い形

3つ目は、段を増やせば済むことが多い。段の増やし方はメンシプのプランを増やすタイミングに書いた。

段で済む時と分ける時の線

状態選ぶ形
同じ読者が、もっと手厚い形を求めている段を増やす
同じ読者が、安い入口を求めている読むだけの段を足す
テーマが違い、読む人も違う2つに分ける
同じ人が両方に入る1つで段を分ける

分ける時の形

  1. アカウントを分ける
  2. 名前と説明文を、それぞれの読者に向けて書く
  3. 更新の約束を別々に決める
  4. 値段と段も、それぞれで決める

1つのアカウントに違うテーマが並ぶと、どちらの読者にも、自分向けではない記事が流れてくる。

2つを回す時の時間の割り方

決めること中身
頻度を変える1つ目は多く、2つ目は少なく
書く曜日を分ける同じ日に両方を書かない
返事の場所を分ける掲示板を混ぜない

更新の頻度の決め方はnoteメンバーシップの更新頻度に書いた。

2つの間の案内

  • どっちに入るかを書いた記事を1本作る
  • それぞれの向かない人を書く
  • 両方に入らなくていいと書く

運営の型の違いはnoteメンバーシップの運営タイプと事例に書いた。

分けてはいけない時

  • 1つ目の更新が止まりがち
  • 1つ目の会員が、まだ少ない
  • 2つ目の読者が、1つ目の読者と同じ

1つ目が回っていないのに2つ目を作ると、両方が止まる。

私が2つを分けている形

私はnoteでメンバーシップを2つ、別のアカウントで運営している。裏孔明ノート・Xサロンは、Xとnoteで収入を作りたい人向け。THINK LESS CLUBは、会社を辞めるか迷っている人や一人で働く人向けに、脱サラ日記を出している。読む人が違うので、アカウントも名前も更新の頻度も分けた。どっちに入るかは裏孔明ノートとTHINK LESS CLUBの違いに書いた。

よくある質問

Q. 2つ作るか、段を増やすか

読む人で決める。同じ読者なら段、違う読者なら分ける。

Q. アカウントは分けるか

読者が違うなら分ける。

Q. 2つ回す時間は

頻度と曜日を分ける。1つ目が回ってから。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。