noteメンバーシップに何人いるのか調べたい。自分が入ろうとしているメンバーシップに何人いるのか。人気のメンバーシップの人数はどのくらいか。自分のメンバーシップを増やすには何をすればいいのか。
先に言う。noteメンバーシップの人数は運営者が公開していれば見える。人数より、続いている率を見る。表示の条件と非公開の理由、ランキングが当てにならない訳、人数より見るべき数字、増やす順番を書く。
先に一文で。noteメンバーシップの人数は運営者が公開設定にしていればページに表示され非公開なら見えず、人数ランキングは公開している人だけの一時的な順位で当てにならないので、入る側は続いている期間と月の投稿数と掲示板の動きを見て、運営する側は人数より続いている率を見て、読者を作る→毎月届くものを1行にする→続く仕組みを作るの順番で増やすのが正解だ。
この記事の要点
- 人数は運営者が公開していれば見える。非公開は見えない
- ランキングは当てにならない。公開している人だけの一時的な順位
- 見るべきは、続いている率・月の投稿数・掲示板の動き
- 増やす順番は、読者→1行の約束→続く仕組み
人数が表示される条件と非公開の理由
| 状態 | 見えるか |
|---|---|
| 運営者が公開設定 | メンバーシップのページに表示される |
| 運営者が非公開設定 | 外から見る方法はない |
非公開にする理由は2つある。少ない時に少なく見せたくない、多い時に人数で判断されたくない。表示の仕様はnote側で変わることがある。仕組みの全体はnoteメンバーシップとは何かへ。
人数ランキングが当てにならない訳
| 理由 | 中身 |
|---|---|
| 公開している人だけの順位 | 非公開の大きなメンバーシップは入っていない |
| 一時的な数 | 入って辞める人がいて、月で増減する |
| 人数と中身は別 | 人数が多くても投稿が止まっているものがある |
人数より見るべき数字
| 数字 | 見方 |
|---|---|
| 続いている率 | 入った人がどのくらい残っているか。運営側だけが分かる |
| 月の投稿数 | 毎月何本届くか。入る側はここを見る |
| 掲示板の動き | 運営者と会員のやり取りがあるか |
| 続いている期間 | 何年運営されているか |
私は320人規模のメンバーシップを運営している。人数より、入った人が続いているかを毎月見ている。続かない理由はnoteメンバーシップが続かない理由に書いた。
自分のメンバーシップの人数を増やす順番
- Xとnoteの無料記事で、読者を作る
- メンバーシップに入ると、毎月何が届くかを1行で言えるようにする
- 入った人が続く仕組み(月の投稿数・掲示板の反応)を作る
- 人数を追うのは、3が回ってから
始め方はnoteメンバーシップの始め方、特典の決め方はnoteメンバーシップの特典は何にするかへ。
よくある質問
人数が少ないメンバーシップに入るのは損?
損ではない。少ない時期のほうが運営者との距離が近い。見るのは人数でなく、月の投稿数と掲示板の動きだ。
自分のメンバーシップの人数は公開すべき?
少ないうちは非公開でいい。100人を超えて続いている率が安定したら、公開が信頼になる。
人数が減った時、何を見ればいい?
辞めた人が入ってどのくらいで辞めたかを見る。1ヶ月で辞めるなら入口の約束と中身がずれている。半年で辞めるなら中身が飽きられている。



