noteのお題タグとは何か。コンテストに参加すると読まれるのか。創作大賞に出すべきか。出来レースという声もある。稼ぎたい人に意味はあるのか。
先に言う。お題とコンテストは、読まれる入口の1つだ。受賞より、タグから来た人がフォローする記事を書け。お題タグとは何か、参加方法、創作大賞の部門と文字数、読まれる理由と読まれない理由、受賞を狙う書き方と狙わない書き方、稼ぎたい人の使い方、出来レースという声への考え方、私がコンテストより優先したことを書く。要項と条件は毎回変わるので、最新の募集要項で確認してほしい。
先に一文で。noteのお題はテーマに沿って指定のタグを付けて投稿する仕組みでタグの一覧から普段は届かない人に読まれ、コンテストと創作大賞は要項の条件で参加し、自分のジャンルに近いお題を選んで記事の最後に他の記事への導線を置き、受賞は当てにせず入口として使うのが正解だ。
この記事の要点
- お題はタグの一覧に並ぶ
- 要項は毎回確認
- 自分のジャンルに近いお題を選ぶ
- 受賞より入口として使う
お題タグとは何か、コンテストへの参加方法
| 種類 | 中身 |
|---|---|
| お題 | テーマに沿って指定のタグを付けて投稿 |
| コンテスト | お題のうち、審査と賞があるもの |
| 創作大賞 | noteの大きなコンテスト。部門と文字数は毎年の要項 |
参加は、募集要項の指定タグを付けて投稿する形が基本だ。条件と期間は要項で確認する。タグの仕組みはnoteのハッシュタグとスキの仕組みに書いた。
参加すると読まれる理由と読まれない理由
| 読まれる | 読まれない |
|---|---|
| タグの一覧から見られる | 参加者が多く埋もれる |
| 普段届かない人に届く | ジャンルが違い、次を読まれない |
| 企業のお題は告知される | 締め切り直前に出す |
締め切り直前は投稿が集中して埋もれる。早めに出す。
受賞を狙う書き方と狙わない書き方
受賞を狙うなら、要項の審査の観点を読んで、それに合わせる。狙わないなら、自分のジャンルの読者に向けて書き、お題のタグを付ける。
小説や漫画の創作で稼ぐ現実はnoteで小説・漫画・イラストは稼げるかに書いた。
稼ぎたい人がコンテストをどう使うか
- 自分のジャンルに近いお題を選ぶ
- 記事の最後に、他の記事への導線を1本置く
- コンテスト向けの記事が、そのまま自分のジャンルの記事として残るようにする
タグから来た人が他の記事も読んでフォローすれば、受賞しなくても意味がある。
出来レースという声への考え方
審査の中身は外から分からない。審査には好みがあり、運もある。だから受賞を当てにしない。当てにしなければ、出来レースかどうかは関係ない。
私がコンテストより優先したこと
私はコンテストより、毎週決まった記事を出すことを優先した。コンテストは入口の1つで、入口より、来た人が読み続ける記事の数の方が大事だった。注目記事に選ばれる話はnoteの注目記事・編集部おすすめに選ばれるにはに書いた。
書籍化の声がかかる人の共通点と、Kindleとの違いはnoteから書籍化・出版の声がかかるにはに書いた。## よくある質問
Q. お題タグとは
テーマに沿って指定のタグを付けて投稿する仕組み。
Q. 参加する意味はあるか
ある。普段届かない人に読まれる。ジャンルの近いお題を選ぶ。
Q. 稼ぎたい人の使い方は
入口として使い、記事の最後に他の記事への導線を置く。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

