noteの有料記事を買おうとしたら、ポイントで払う画面が出た。noteポイントとは何なのか。アプリとWebで値段が違うのはなぜか。メンバーシップにも使えるのか。

先に言う。noteポイントは、Webでチャージすれば手数料0円。アプリだと100ポイントに140円かかる。使えるのは有料記事だけだ。2026年9月にnoteのヘルプで確かめた中身で、ポイントの種類、チャージの方法、アプリとWebの差、使えない物、注意点、書き手の側の手数料を書く。

先に一文で。noteポイントは1ポイント1円で有料記事だけに使えるポイントで、Webならクレジットカードで手数料なしにチャージでき、アプリでは100ポイント140円のように手数料が乗り、チップ・マガジン・定期購読・メンバーシップには使えず、退会で消え換金もできないので、買うならWebでクレジットカードかポイントを使い分けるのが正解だ。

この記事の要点

  • 1ポイント1円、使えるのは有料記事だけ
  • Webのチャージは手数料なし
  • アプリは100ポイント140円から
  • 退会で消える。換金できない

noteのヘルプで確かめた仕様(2026年9月時点)

項目中身
noteポイントとは1ポイント1円として、有料記事の購入に使えるポイント
通常ポイントチャージして買う有償のポイント。有効期限なし
期間限定ポイント購入額に応じて付いたり、キャンペーンで付いたりするポイント。使用期限を過ぎると消える
使える物有料記事だけ
使えない物チップ、有料マガジン、定期購読マガジン、メンバーシップ。記事と一緒にチップを送る時も、ポイントは選べない
チャージする場所Web(「設定」→「ポイント管理」→「チャージ」)、アプリ(「マイページ」→「ポイント管理」、または記事の「チャージして購入」)
Webの支払いクレジットカードのみ。手数料はかからない
アプリの支払いApp StoreかGoogle Playの決済。手数料がかかる
端末をまたぐアカウントに付くので、どこでチャージしてもパソコン・スマホ・アプリで使える
取り消し・返品チャージした後の取り消しはできない
付け替え・換金・譲渡できない
退会・利用停止ポイントは消える
端数小数点以下は切り捨て

アプリとWebの差

アプリでチャージした時だけ、手数料が乗る。Webは手数料0円だ。

ポイントアプリで払う額うち手数料
100140円40円
300420円120円
500700円200円
1,0301,400円370円
2,0702,800円730円
3,1404,200円1,060円
5,2607,000円1,740円
10,55014,000円3,450円

アプリでは、有料記事はnoteポイントでしか買えない。クレジットカードやPayPayで買うなら、SafariやChromeでnoteを開いて買う。有料マガジン・定期購読マガジン・メンバーシップ・チップも、アプリでは買えない。買い方の全体はnoteの有料記事の買い方と買えない時に書いた。

会員登録しないでチャージした時

アプリなら、会員登録しないゲストのままでもポイントをチャージして使える。Webでチャージするにはログインが要る。

ゲストでチャージしたポイントは、会員登録しないままアプリを消したり機種を変えたりすると消える。会員登録すれば引き継げるので、機種を変える前に登録する。登録なしでできることはnoteは登録なしで読めるかに書いた。

書き手の側で起きること

読者がポイントで買った記事の売上は、1ポイント1円の売上として振込申請できる。書き手が受け取る額からは、noteポイントで買われた時の事務手数料10%と、プラットフォーム利用料10%が引かれる。クレジットカードで買われた時の事務手数料は5%なので、ポイントで買われると手元に残る額は少し減る。

振込の流れはnoteの売上の振込はいつかに書いた。

よくある質問

Q. noteポイントとは

1ポイント1円で、有料記事だけに使えるポイント。

Q. どこでチャージすると得か

Web。手数料がかからない。アプリは100ポイント140円から。

Q. 有効期限は

チャージした通常ポイントにはない。期間限定ポイントは期限で消える。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。