自分のブログやポートフォリオのサイトに、noteの記事を載せたい。1本ずつリンクを貼り直すのは面倒だ。noteの更新が自動で出る方法はあるのか。
先に言う。noteの記事は、1本ならサイトに貼る、更新を全部流すならRSSで自分のサイトに出せる。ポートフォリオの実績欄は、これで勝手に更新される。2026年9月にnoteのヘルプで確かめた中身で、サイトに貼る、RSS、マガジンのRSS、ポートフォリオでの使い方を書く。
先に一文で。noteの記事を自分のサイトに出すには、1本なら記事の下の「…」→「サイトに貼る」でiframeのコードを貼り、更新を流すならクリエイターページのRSSで最新25件を読み込み、特定のテーマだけならマガジンのRSSを使い、RSSは直接埋め込めずサーバーで取り込む仕組みが要るので、WordPressなどのRSSを読む機能で実績欄を自動で更新させるのが正解だ。
この記事の要点
- 1本なら「サイトに貼る」
- 更新を流すならRSS。最新25件
- テーマごとならマガジンのRSS
- RSSは取り込む仕組みが要る
noteのヘルプで確かめた仕様(2026年9月時点)
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| サイトに貼る | 記事の下の「…」→「サイトに貼る」→iframeのコードを全部コピーして自分のサイトに貼る |
| サイトに貼るで出る物 | 見出し画像、記事タイトル、更新日、記事の冒頭の一部、スキの数。押すとnoteに移る |
| RSS | クリエイターページのRSSのマークから取る。最新の25件が投稿日の順に流れる |
| RSSで流れる物 | 見出し画像、投稿日、記事タイトル、記事の冒頭の一部 |
| マガジンのRSS | マガジンのページのRSSのマークから取る。そのマガジンの記事だけが、追加の新しい順に25件流れる |
| note proの独自ドメイン | RSSは50件 |
| RSSの埋め込み | 直接は埋め込めない。一度サーバーで取り込む仕組みを自分で用意する。動作保証の対象外 |
| 必要な知識 | どちらもHTMLやプログラミングの知識が要る |
使い分け
| やりたいこと | 使う物 |
|---|---|
| プロフィールや代表作の1本を見せる | サイトに貼る |
| ブログのお知らせ欄に、noteの新着を出す | RSS |
| 仕事の実績だけを出す | 実績の記事をマガジンにまとめ、マガジンのRSS |
ポートフォリオでの使い方
仕事を受けたい人は、実績の記事を1つのマガジンにまとめ、そのマガジンのRSSをポートフォリオのサイトに読み込む。noteで実績の記事を書いてマガジンに入れるだけで、サイトの実績欄も増える。サイトを直しに行く手間が消える。
WordPressならRSSを読み込むブロックやウィジェットがある。使っているサービスの機能で読めるかを先に確かめる。ポートフォリオの中身の作り方はnoteをWebライターのポートフォリオにする作り方に、WordPressとの間の移行はnoteとWordPressの間の移行に、noteの中への埋め込みはnoteのURLと埋め込みに、来た人が見るページはnoteのクリエイターページの整え方に書いた。
よくある質問
Q. 自分のサイトに貼るには
記事の下の「…」→「サイトに貼る」でiframeのコードをコピーする。
Q. RSSはどこで取れるか
クリエイターページのRSSのマーク。最新25件。
Q. RSSをそのまま埋め込めるか
できない。サーバーで取り込む仕組みが要る。
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