noteでスキをもらった。返すべきか。フォローされた。返すべきか。返さないと失礼な気がする。でも、返していると1日が終わる。スキ返しで増えたスキは、読まれた数じゃないんよ。

先に言う。スキ返しで増えたスキは、読まれた数じゃない。返された数だ。スキ返しに1日30分使う人は、その30分で書けた1本を失っている。返すのは、読んで良かった記事にだけ。それで十分だ。起きること、仕組み、返す線、返さない線、やめて起きること、見る数字、つながりの作り方、私の扱いを書く。私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営しており、スキ返しはしていない。

先に一文で。noteのスキ返しとフォロー返しに義務はなく、返すのは読んで良かった記事と同じ分野の人とコメントをくれた人にだけにし、スキ返し目的のスキと読んでいない記事と営業のフォローには返さず、スキとフォローの数より読了と入口の数字を見て、つながりはコメントと引用とマガジンで作り、スキ返しの時間を1本書く時間に戻すのが正解だ。

この記事の要点

  • 返されたスキは読まれた数ではない
  • 読んで良かった記事にだけ返す
  • 返さなくてもスキは減らない
  • つながりはコメント、引用、マガジン

スキ返しで起きること

起きること中身
スキの数は増える返された数が乗る
読まれた数は増えない返した人は記事を読んでいない
時間が消える1日30分。月15時間
スキの意味が薄れる自分のスキも、読んだ印ではなくなる

フォロワーの増やし方の全体はnoteのフォロワーの増やし方に書いた。スキ返しは、その中に入っていない。

スキとフォローの仕組み

  • スキは記事に付く。誰がスキしたかは見える
  • フォローは相手に通知が行く
  • 返す義務はどちらにもない
  • 仕組みの中身はnoteのフォローの仕組みに書いた

返す線

返す理由
読んで良かった記事スキが読んだ印になる
同じ分野の人記事が題材になる
自分の記事にコメントをくれた人往復が生まれる

返さない線

  • スキ返し目的のスキ。連続で全記事にスキが付く形
  • 読んでいない記事。読まずに返すと、自分のスキの意味が消える
  • 営業のフォロー。プロフィールが販促だけ

Xのいいね返しとフォロー返しの線も同じで、Xのいいね返しは必要かに書いた。

スキ返しをやめて起きること

  • スキは減らない。返してもらうためにスキしていた人が減るだけ
  • 時間が戻る。月15時間で、記事が数本書ける
  • 本当に読んだ人が残る

スキとフォローの数より見る数字

数字何が分かるか
読了記事が最後まで読まれたか
入口どこから来たか。検索、X、note内
コメントと引用読んだ人が動いたか

スキの数は、この3つの結果の一部でしかない。

noteの中でのつながりの作り方

作り方重さ
コメント読んだ印として一番重い。1つでいい
引用自分の記事で紹介する。相手に届く
マガジンに入れる読み続ける印になる

コメントの返し方はnoteのコメントへの返信と対応の基準に書いた。スキ返しを100回するより、コメントを1回するほうが、つながりになる。

私がスキとフォローをどう扱っているか

私はnoteで有料記事とメンバーシップを運営している。スキ返しはしていない。返すのは、読んで良かった記事にだけ。フォローも、読みたい人にだけ。返さなくてスキが減ったことはない。減ったのは、返してもらうためのスキだけだった。その時間は、書く時間に戻した。

よくある質問

Q. スキは返すべきか

義務はない。読んで良かった記事にだけ。

Q. フォローは返すべきか

同じ分野で読みたい人にだけ。営業と読んでいないフォローは返さない。

Q. つながりはどう作るか

コメント、引用、マガジン。スキ返しより重い。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。