noteは何本書けば稼げるのか。10本か、100本か。毎日書いているのに1円にもならない。本数を数えている間は、稼げる形にならないんよ。
先に言う。noteは本数で稼げるようにならない。10本で読者を連れてくる場所ができ、1本の有料記事が売れた時に稼げ始める。本数は、その1本を作るための助走だ。本数と収益の関係、段階別の目安、本数より先の3つ、増やしても稼げない人、頻度の考え方、100本の後を書く。私はnoteとXで書いて暮らしている。
先に一文で。noteは本数では稼げるようにならず、10本で何を書く人か伝わって連れてくる場所ができ、30本で読まれる記事と読まれない記事の差が分かり、100本で過去の記事が読まれ続ける形になるが、稼げ始めるのは有料記事が1本売れた時なので、本数を増やす前に誰に向けるか、連れてくる場所、売る1本の3つをそろえるのが正解だ。
この記事の要点
- 本数では稼げるようにならない
- 10本で場所、30本で差、100本で読まれ続ける
- 稼げ始めるのは、有料の1本が売れた時
- 本数より先に、向ける人と場所と売る1本
本数と収益の関係
| 本数 | 起きること | 収益 |
|---|---|---|
| 1〜9本 | 何を書く人か、まだ伝わらない | ほぼゼロ |
| 10本 | 何を書く人か伝わる。連れてくる場所が作れる | 有料の1本を出せる段階 |
| 30本 | 読まれる記事と読まれない記事の差が分かる | 売れる記事の型が見える |
| 100本 | 過去の記事が検索や紹介で読まれ続ける | 積み上がる |
本数は結果として増える。本数を目的にすると、読まれない記事が増える。
本数より先に要る3つ
| 要るもの | 中身 |
|---|---|
| 誰に向けるか | 少し前の自分。同じ所で困っている人 |
| 連れてくる場所 | Xなど、記事を読む人が来る所 |
| 売る1本 | 読まれた記事の続きを有料で |
最初の1本の売り方はnoteで最初の1本を売るに書いた。
本数を増やしても稼げない人の共通点
- 読者を連れてくる場所がない
- 書く人が毎回変わる
- 売る有料の1本を出していない
- 読まれなかった記事の理由を見ていない
本数を増やす前に、この4つを見る。
更新の頻度と本数の考え方
| 頻度 | 向く人 |
|---|---|
| 毎日 | 書くことが決まっていて、短くても出せる人 |
| 週2〜3本 | 会社員で、平日に下書きして週末に出す人 |
| 週1本 | 1本を長く書く人 |
頻度より、同じ人に向けて続いているかだ。毎日更新の良い所と悪い所はnoteの毎日更新のメリットとデメリットに、収益化に要る本数と頻度はnoteの収益化に何記事要るかに書いた。
100本書いた後に起きること
- 1年前の記事が、今月も読まれる
- 新しい記事を出さない月も、売上がゼロにならない
- 読者が、次の記事を待つようになる
私の場所でも、1年前に書いた記事が今月一番読まれることがある。本数は、そこに着くまでの助走だ。全体はnoteで稼ぐ完全ガイドにまとめた。
よくある質問
Q. 何本で稼げるか
本数では決まらない。有料の1本が売れた時。
Q. 本数の目安は
10本で場所、30本で差、100本で読まれ続ける。
Q. 増やしても稼げないのは
連れてくる場所と、売る1本がないから。
noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。
noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。


