在宅で稼ぎたい。できれば場所を選ばずに。noteで稼げるという話を聞くけど、本当に在宅の収入になるのか。在宅ワークと何が違うのか。始める前に、ここが分からんのよ。

先に言う。noteは、スマホかパソコンがあればどこでも書けて、どこにいても売上が入る。ただ、在宅ワークの時給の代わりにはならない。積み上がる収入だ。在宅で稼げるか、在宅ワークとの違い、稼ぎ方の3つ、立場別の始め方、最初の1円までの順番、稼げない人の共通点を書く。私は会社員の時から副業で発信を始め、沖縄に移住した後もフルリモートと発信で働いた。

先に一文で。noteは記事を書いて売って売上を受け取るまで全部ネットで済むので在宅でも移住先でも稼げるが、頼まれた作業で時給をもらう在宅ワークとは違い、書いた記事と読者が積み上がってから売上が出る収入なので、有料記事、メンバーシップ、他の仕事への入口の3つの稼ぎ方を知ったうえで、本業や在宅ワークと並べて小さく始めるのが正解だ。

この記事の要点

  • 書く、売る、受け取るまで全部ネットで済む
  • 在宅ワークの時給の代わりにはならない
  • 稼ぎ方は有料記事、メンバーシップ、入口の3つ
  • 本業と並べて小さく始める

noteは在宅で稼げるか

稼げる。書く、値段を付ける、売る、売上を口座に移すまで、全部ネットで済む。住む場所は関係ない。

在宅ワークとの違い

項目在宅ワークnote
お金の入り方作業の時間や件数に応じて記事が売れた分
始めてすぐお金になるほぼならない
止めた時止まる過去の記事が売れ続けることがある
決める人頼んだ人自分

すぐお金が要るなら在宅ワーク、場所を選ばず積み上がる収入を作るならnoteだ。両方を並べる人も多い。在宅ワークの入口はクラウドワークスの始め方に書いた。

稼ぎ方の3つ

稼ぎ方中身
有料記事1本ずつ値段を付けて売る
メンバーシップ月額で入ってもらう
他の仕事への入口記事を読んだ人から相談や仕事の依頼が来る

仕組みと条件はnoteの収益化の仕組みと条件に書いた。

立場別の始め方

立場始め方
会社員本業の経験を書く。平日は下書き、週末に出す
主婦・主夫家事や子育ての中で分かったことを書く
移住を考えている人移住の準備や暮らしを記録として書く

会社員の始め方はnoteの始め方(副業)に、主婦の現実はnoteで稼ぐ主婦の現実に書いた。

最初の1円までの順番

  1. 自分が少し前に悩んで解決したことを、無料で書く
  2. Xなど、読者を連れてくる場所を作る
  3. 読まれた記事の続きを、有料で出す
  4. 売れた記事の周りを広げる

最初の1本はnoteで最初の1本を売るに書いた。

稼げない人の共通点

  • 最初から時給の代わりを求める
  • 読者を連れてくる場所がない
  • 書く分野が毎回変わる
  • 3か月でやめる

場所を選ばない働き方の全体は場所を選ばない働き方の完全ガイドにまとめた。

現地の年収を副業で埋める作り方は地方移住と副業に書いた。

よくある質問

Q. noteは在宅で稼げるか

稼げる。全部ネットで済む。

Q. 在宅ワークとの違いは

時給ではなく、積み上がる収入。

Q. どのくらいかかるか

人による。数か月から1年以上かけて積み上げる前提。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。