オンラインサロンに入りたい。でも、どれを選べばいいのか分からない。有名な人のところに入ればいいのか。安いほうがいいのか。選び方を間違えると、月額だけ払って開かない場所が1つ増えるんよ。

先に言う。サロンは、運営者の名前で選ぶな。直近1か月の更新と、何が届くかの明記と、出口の書き方で選べ。この3つがない場所は、入ってから困る。7つの確認、料金の考え方、形の選び方、入る前に確かめる方法、入った後の1か月を書く。私はnoteで2つのメンバーシップを運営している。

先に一文で。オンラインサロンは運営者の名前や人数ではなく、直近1か月の更新、届くものの明記、請求と解約の書き方、入会前の高額商品の有無、勧誘の仕組み、運営者の失敗の話、自分の目的との一致の7つで選び、料金は届くものと使う時間で見て、入る前に運営者の無料の記事を読んで書き方が合うかを確かめ、入ったら1か月後の見直しの日を決めるのが正解だ。

この記事の要点

  • 名前と人数で選ばない
  • 7つの確認で選ぶ
  • 料金は届くものと使う時間で見る
  • 入る前に無料の記事で書き方を確かめる

失敗しない7つの確認

確認見る所
1. 直近1か月の更新最新の記事の日付。止まっていたら入らない
2. 届くものの明記本数、場所(noteかDiscordか)、やりとりの有無
3. 請求と解約請求の区切りの日、解約の方法、解約後いつまで読めるか
4. 入会前の高額商品先に教材やコンサルを買わせないか
5. 勧誘の仕組み人を誘うと報酬が出る形がないか
6. 運営者の失敗の話稼げた話だけでなく、失敗も書いているか
7. 自分の目的との一致自分が持ち帰りたいものが、中身に入っているか

私は自分の場所の募集ページに、請求の区切り、解約、向かない人まで書いている。書いていない場所は、聞いても答えが返ってこないことが多い。

料金で選ぶ時の考え方

形月額の目安向く人
読む専用500円前後〜1,000円台判断の理由を持ち帰りたい人
話せる1,000円台〜数千円一人だと続かない人
見てもらえる数千円〜数万円自分の投稿や仕事を直してほしい人

安くても読まなければ0円の価値だ。高くても行動が変われば元は取れる。計算の仕方はオンラインサロンは意味ないのかに書いた。

入る前に中身を確かめる方法

  1. 運営者の無料の記事やXの投稿を10本読む
  2. 書き方と考え方が合うかを見る。合わなければ有料でも合わない
  3. 募集ページの特典記事の冒頭を読む
  4. 初月無料があれば、無料の期間中に読んで決める

初月無料の使い方はnoteメンバーシップの初月無料の使い方に書いた。

怪しい場所の見分け方

  • 誰でも簡単に稼げると書いてある
  • 収入の証拠画像ばかりで、中身の説明がない
  • 入会の前にLINEで個別に勧誘される
  • 中で会員に別の商品を売らせる

中身は副業のオンラインサロンは怪しいのかに書いた。

入った後の1か月の使い方

  1. 入った日に、持ち帰るものを1つ書く
  2. 週に1回、中を見る曜日を決める
  3. 質問か報告を1回はする
  4. 1か月後、行動が1つ変わったかを見て、続けるか決める

仕組みの全体はオンラインサロンとはに書いた。

よくある質問

Q. どう選ぶか

名前ではなく、更新、届くもの、出口の書き方で。

Q. 安いほうがいいか

額ではなく、届くものと使う時間で見る。

Q. 入る前に確かめる方法は

運営者の無料の記事を10本読む。

私が運営している2つの場所は、この7つの確認に自分で当てて書いた。読む専用の月500円から始まる裏孔明ノート・Xサロンと、会社を出た人の日記のTHINK LESS CLUBだ。