noteの記事がたまってきた。でも、1本読んだ人が他の記事に行かない。関連記事を並べても押されない。内部リンクは、並べるものじゃなくて、1本置くものなんよ。

先に言う。noteの内部リンクは、関連記事を並べることじゃない。読み終えた人が次に困ることの記事を、1本だけ置くことだ。3本並べると、どれも押されない。役割、貼る場所、貼り方の型、貼りすぎの害、操作、マガジンで回す形、効果の見方を書く。私はnoteとXで書いて暮らしている。

先に一文で。noteの内部リンクは読み終えた人が次に困ることの記事を1本だけ置くもので、本文の途中でその話題に触れた直後と記事の最後と有料記事の無料部分の終わりに置き、全部の記事から売れる記事への道を1本ずつ作り、3本以上並べずに1か所1本にして、本文中は言葉にリンク、最後はカードで貼るのが正解だ。

この記事の要点

  • 次に困ることの記事を1本
  • 全記事から売れる記事への道を作る
  • 1か所1本。並べない
  • 本文中は言葉、最後はカード

内部リンクの役割

役割中身
読者を次の記事に回す1本で帰らずに、2本目を読む
売れる記事に送るどの記事から来ても、有料記事やメンバーシップの案内に着く
過去記事を生かす新しい記事から古い記事に人が流れる

過去記事を生かす直し方はnoteの過去記事のリライトに書いた。

貼る場所

場所何を置くか
本文の途中その話題に触れた直後に、詳しく書いた記事を1本
記事の最後読み終えた人が次に困ることの記事を1本
無料部分の終わり(有料記事)有料部分に何があるかの案内

貼り方の型

  1. 記事を書き終えたら、読んだ人が次に困ることを1つ書く
  2. その困りに答える記事があれば、最後に1本置く。なければ次に書く
  3. 全部の記事から、売れる記事への道を1本ずつ作る
  4. 新しい記事を書いたら、関係する過去の記事からもリンクを足す

4つ目を忘れる人が多い。新しい記事は、古い記事からもつなぐ。

貼りすぎの害

  • 3本以上並べると、どれも押されない
  • 本文の流れが切れる
  • 読者が、どれが大事か分からない

1か所に1本。多くても記事全体で3〜4本。

noteでリンクを貼る操作

貼り方向く場所
URLを貼ってカード表示記事の最後
言葉にリンクを付ける本文の途中

カードは目立つが、続けて並べると読みにくい。操作の場所はnoteの仕様で変わる。

マガジンで回す形

同じ悩みの記事をマガジンにまとめると、1本読んだ人がマガジンから次を読む。内部リンクと合わせて使う。使い方はnoteの無料マガジンの使い方に書いた。

リンクの効果の見方

  • ダッシュボードで、リンク先の記事の閲覧数が増えたか
  • 有料記事の売上が、リンクを足した後に動いたか
  • 1人あたりの読む本数が増えたか

アクセスが増えない時の直し方はnoteのアクセスが増えない理由に書いた。全体はnoteで稼ぐ完全ガイドにまとめた。

よくある質問

Q. 内部リンクは貼るべきか

貼る。次に困ることの記事を1本。

Q. どこに貼るか

本文の途中、記事の最後、無料部分の終わり。

Q. 操作は

URLでカード、言葉にリンク。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。