noteに過去の記事が何十本もある。読まれていない記事は消したほうがいいのか。直すなら何から。放っておくのが一番損なんよ。

先に言う。noteの過去記事は、消すな。直せ。1年前の記事が今月一番読まれることがある。読まれている記事から直して、読まれていない記事は題と書き出しだけ変えろ。リライトする理由、直す記事の選び方、直す順番、直さなくていい記事、有料記事の注意、後に見る数字、月の目安を書く。私はnoteとXで書いて暮らしている。

先に一文で。noteの過去記事は積み上がる資産なので消さずに直し、読まれている記事と売れた記事の周りと題と中身がずれた記事から選び、題、書き出し、見出し、古い数字、内部のリンク、締めの順で直して、多くの記事は題と書き出しと数字の更新で足り、有料記事は買った人への配慮で追記の形にし、月に3〜5本を目安に回すのが正解だ。

この記事の要点

  • 過去記事は資産。消さない
  • 読まれている記事から直す
  • 題、書き出し、見出し、数字、リンク、締めの順
  • 有料記事は追記で足す

リライトする理由

理由中身
過去記事は資産になる1年前の記事が今月一番読まれることがある
消すと積み上げが消える検索や紹介で来る経路が切れる
直すほうが早い新しく書くより、読まれている記事を直すほうが伸びる

過去記事が読まれなくなる仕組みはnoteの過去記事と長文が読まれない理由に書いた。

直す記事の選び方

選ぶ記事理由
読まれている記事直した分が一番返ってくる
売れた記事の周りの記事売れた記事に人を送れる
題と中身がずれた記事題を直すだけで読まれる
数字が古い記事数字を今のものにする

読まれていない記事は、題と書き出しだけ変える。中身を全部直すのは最後だ。

直す順番

順番直す所見る所
1題検索の言葉が入っているか。何が分かるか
2書き出し読む人の今の状態から始まっているか
3見出し見出しだけで中身が分かるか
4古い数字年、金額、人数を今のものに
5内部のリンク後から書いた記事へのリンクを足す
6締め次に読む物か、次にやることがあるか

題はnoteのタイトルと見出しの付け方に、書き出しはnoteの書き出しの例に書いた。

直さなくていい記事

  • 日記や記録として残している記事
  • 当時の数字として残す意味がある記事
  • 読まれていなくて、題を変えても読まれる見込みがない記事(消さずに放置でいい)

有料記事のリライトの注意

  • 中身を減らさない
  • 大きく書き換えず、追記で足す
  • 値段を下げるなら、買った人にどう伝えるかを考える

買った人が読み返した時に別の記事になっていると、信用が減る。追記の使い方はnoteの有料記事の公開後の編集と追記に書いた。

リライト後に見る数字

  • 閲覧数が、直す前の月と比べて動いたか
  • スキの数
  • その記事から、他の記事や有料記事に移った人の数

直して1か月見る。動かなければ、題をもう1回変える。

月に何本直すかの目安

月に3〜5本。新しい記事を書く時間を削らない範囲で回す。新しく書く1本と、直す1本を交互にすると続く。全体はnoteで稼ぐ完全ガイドにまとめた。

読者を売れる記事に回すリンクの形はnoteの内部リンクの貼り方に書いた。

よくある質問

Q. 過去記事はリライトすべきか

すべき。消さずに直す。

Q. 何から直すか

題、書き出し、見出し、数字、リンク、締めの順。

Q. 有料記事は直していいか

いい。追記で足す形にする。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

noteとXで収入を作る裏側は、私が運営しているメンバーシップ裏孔明ノート・Xサロンで出している。何が読めるかと更新の予定は、募集ページに書いてある。プランの違いと向かない人は裏孔明ノート・Xサロンとはに書いた。