noteの書き出しが決まらない。自己紹介から始めていいのか。前置きは要るのか。最初の1行で止まって、本文に入れないんよ。

先に言う。noteの書き出しは、自己紹介から始めるな。読む人の今の状態から始めろ。最初の1行で自分のことだと思えなければ、2行目は読まれない。読まれない例4つ、読まれる型7つと例文、2行目と3行目、有料記事の無料部分の書き出し、決まらない時の直し方を書く。私はnoteとXで書いて暮らしている。

先に一文で。noteの書き出しは自己紹介、前置き、お礼、近況の4つを避けて、読む人の今の状態、結論を先に、数字、失敗の場面、よくある勘違い、質問、場面の描写の7つの型から記事に合う1つを選び、最初の1行で読む人が自分のことだと思える形にして、2行目で自分も同じだったと寄せ、3行目でこの記事で何が分かるかを示すのが正解だ。

この記事の要点

  • 自己紹介、前置き、お礼、近況から始めない
  • 読む人の今の状態から始める
  • 型は7つ。記事に合う1つを選ぶ
  • 3行目までで、何が分かるかを示す

読まれない書き出しの例4つ

例なぜ読まれないか
はじめまして、〇〇です読む人はあなたを知りたくて来ていない
今日は〇〇について書きます前置きは1行の無駄
読んでいただきありがとうございますまだ読んでいない
最近寒くなってきましたね関係ない

書き手には自然でも、読む人には自分に関係ない1行になる。書くなら記事の最後に置く。

読まれる書き出しの型7つと例文

型例文
読む人の今の状態noteを3か月書いたのに、1本も売れていない。
結論を先にnoteが売れないのは、文章のせいじゃない。読者を連れてくる場所がないからだ。
数字有料記事を10本出して、売れたのは1本だった。
失敗の場面最初の有料記事は、値段を100円にした。誰も買わなかった。
よくある勘違いフォロワーが増えれば売れる、と思っていた。順番が逆だった。
質問あなたのnoteは、誰が買うのか答えられるか。
場面の描写夜11時、下書きを3本開いたまま、どれも出せずに閉じた。

どれも、最初の1行で読む人が自分のことだと思える形になっている。

2行目と3行目の組み方

行役割例
1行目読む人の今の状態noteを3か月書いたのに、1本も売れていない。
2行目自分も同じだったと寄せる私も最初の3か月は、売上ゼロだった。
3行目この記事で何が分かるか売れ始めた時に変えたことを、順番で書く。

3行目までで、読み続ける理由を作る。この後に本文だ。

有料記事の無料部分の書き出し

有料記事の無料部分は、書き出しがそのまま買うかどうかの判断になる。読む人の今の状態から始めて、無料部分の終わりで、有料部分に何があるかを具体的に示す。境目の引き方はnoteの無料部分の書き方に書いた。

書き出しが決まらない時の直し方

  1. 本文を先に書く
  2. 本文の中で、一番具体的な1文を探す
  3. その1文を書き出しに持ってくる
  4. 自己紹介と前置きを消す

書き出しから書こうとすると止まる。本文から書いて、後で一番強い1文を上に持ってくる。文章そのものが出てこない時はnoteが書けない時の書き方に、タイトルはnoteのタイトルと見出しの付け方に書いた。

よくある質問

Q. 書き出しはどう書くか

読む人の今の状態から。

Q. 読まれる型は

今の状態、結論、数字、失敗、勘違い、質問、場面の7つ。

Q. 避けるものは

自己紹介、前置き、お礼、近況。

noteで稼ぐ全体の順番はnoteで稼ぐ完全ガイドに書いた。

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